フナイ(FUNAI)のテレビ2019年の評判は?ヤマダ電機で聞いてみた!

フナイ(FUNAI)のテレビ2019年の口コミと評判は?聞いてみた!

フナイ(FUNAI)がとにかく売れている!店員さんは正直でした。

売れている理由は何か?そもそもフナイとは?気になる評判・口コミを解説。

またフナイのランナップも詳しく説明していきます。

FUNAI(フナイ)とは?

フナイ(FUNAI)とは船井電気株式会社のブランドで、主にテレビなどのオーディオビジュアル(AV)機器を扱っています。実は気づいていないだけで、フナイを一度は見たことがある人は多いかと思います。

実はブラウン管テレビの時代にテレビデオというテレビとビデオデッキが一緒のなった画期的なテレビがありました。

その代表的なメーカーがフナイなんです。

2017年に格安テレビメーカーに参入し、かなり話題になりました。その理由は、国内最大の家電量販店、ヤマダ電機の限定発売だからです。

現在、フナイ(FUNAI)はヤマダ電機のオリジナルブランドとして限定販売になっています。この限定販売は10年契約なので2027年まではヤマダ電機だけでしか販売ができません。

フナイのテレビはヤマダウェブコムで発売がメインですが、ポイントなど使用、ためたい人は楽天やamazon、Yahooなどからも購入ができます。

 

フナイは今まで国内ではなく北米での販売に力を入れていました。液晶テレビの年間出荷台数は4位(日系企業では1位)を誇っています。

売れている理由は、商品がしっかりしているからです。価格だけで購入する方がたくさんいるわけではありません。

それが日本に上陸。2017年に発売。ヤマダ電機で独占販売というのが気になるとこ。ずっと独占販売ではないと思いますが数年は続くのでしょうね。

またヤマダ電機の販売ということは、他社にないサービスを展開できるのが強みかなと思います。

作る側のブランドの力と売る側の量販店が結束して販売ができるので昔の安いイメージのフナイで売っていくとは思えません。国内家電量販店、最強のヤマダ電機ですのでかなりの創意工夫がなされているはずです。

実際に、価格に対して質は良いという評判が多いです。また故障時のアフターケアもしっかり。

そして2018年の新型がついに登場!

新型はなんと大手メーカーでしか販売していない有機ELテレビ!有機ELテレビを発売したことが大きな話題になっています。

実際に我が家でも購入をしました。(リビング以外の部屋)評判通り悪い機種ではありません。

フナイのテレビの評判・口コミ

実際に店員に生の声を聞いてきました!

実際にヤマダ電機に行って店員さんからフナイの評判はどうか?売れているのか?アフターケアは問題ないか?

ということを聞いてみました。ネットの口コミなどよりも生の声が聞けるのでお客様からの評判がどんなものかお伝えしていきます。

まず気になる価格

とにかく安いということが大きなポイントです。2017年から発売してまだ1年ですが、少しずつですがお客様から認知されるようになってきました。

また今年は50インチの格安テレビや40インチでもお買い得モデルを投入して生産が追いついていない状態です。お時間はいただきますが、価格も安くポイントもつくのでご納得いただいています。

価格は確かに私も確認しましたがまず安いです。価格は最大のサービスですよね。

次は実際に売れているか

かなり売れています。主に20から40インチのモデルが多いです。やはり大型になると大手のメーカーが強くなりますがリビング以外で使用するテレビにはとても好評をいただいています。

画質は他メーカーと同じくらいなんですが、バックライトが少し暗い機種が存在するので比較して見て納得していただいてから購入してもらっています。

また格安テレビメーカーをリビングでは使用したくない消費者が多い印象ですね。寝室や和室、子供部屋用で購入する人が多いようです。

台数までは教えてくれませんでしたが、売れているのは確かなようです。

最後にアフターケアはどうか

家電量販店は通常、テレビの保証が1年で延長保証を有料でお支払い、大型テレビだと無料で長期保証がついてきますが、フナイ標準で延長保証がついているので他メーカーよりもアフターケアがしっかりしています。

商品によりきりですが5年保証と7年保証がついているので購入前から安心してもらっています。他のメーカーの格安テレビとはここが大きく違うとこですね。

ほとんどが1年保証ですからここは大きな差になると同時に評価はグッと上がります。

ここまでが店員さんから伺ったお話です。価格は安く、ポイントがついて、長期保証が無料でついてくる。

評判が悪いのはネットで検索する多少はありますが商品すべてがダメみたいな感想はありませんね。結果を言えばフナイはおすすめ。

まだ2年目のフナイ、評判や口コミの良し悪しはこれからではないでしょうか。現時点では私個人では上々の評判でした。

ネットの口コミを探してみました!

実際にフナイの液晶テレビを購入した人の口コミや評判を掲載したので参考にしてください。

ヤマダから納期9月と言われてたけど実質4.8万のフナイの新製品TV FL-50U3010 が今日届いた
とりあえず音質がそこそこ良い、しかも50インチの大きさなのに
測定したら音声オン時でも消費電力は僅か42W!(´・ω・`)
やはり4Kはこの位の大きさがいい
ちっさい文字がノンストレスで見られるわ(´・ω・`)

来週からヤマダ電機で売り出されるフナイのテレビを見てきました。
ソースが4kだと結構きれいに見られます。店頭デモ用の動画はソニーのを流してました…

ヤマダ電機のフナイ有機ディスプレイが安いですね。他のメーカーもあれくらいだったら…

テレビはお亡くなりになったかぁ 今時のテレビは頭でっかちだから前に倒れやすいんだよねぇ(>_<)
うちも対策しよう フナイのテレビはヤマダ電機で買えるなぁ コスパが良いんだよねぇ(*´∀`)b 自室のテレビをワンサイズ大きくしたいからフナイにしようかなって思ってる

フナイの液晶テレビは正直、ネットで検索をすると評価、評判はかなり分かれた意見が多いのが印象です。その中で価格や保証の部分は魅力的あるのが特徴。

購入後は映りが綺麗、他者と比べれば落ちる。音質はワット数が低いが音質が綺麗、スピーカーが全面配置だとよかったなど意見は様々。

私も実際に見た感想としては、有機ELテレビに関しては綺麗ですがパナソニック、ソニー、東芝と比べて明るさが足りないの印象的でした。

そのため人によっては液晶テレビと対して変わらないと感じる人もいるかもいしれません。

液晶テレビに関しては無料で長期保証がついたり、他者と比較してもさほど遜色なく綺麗なイメージでした。

音質は店頭が賑やかなので分かりませんでしたが、映像が荒いと感じるほどではありません。

特に5万を切る50インチのFL-50U3010は本当にあの価格帯で他のメーカーよりも綺麗なんです。

フナイはまだ2年目のモデルチェンジです。まだ評判が良いとは言い切れませんがそこは保証はポイントでしっかりカバーはできているのではないでしょうか。

評判や口コミ、評価など特に重視する方はおすすめはしませんが、メインで使うリビング用以外であれば私はおすすめしてもいいメーカーかなと。

厳選おすすめシリーズをご紹介|スペック・価格

フナイ 有機ELテレビ 7010シリーズ

65V FE-65U7010
〈4K対応〉 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン有機ELテレビ
FE-65U7010 オープン価格
●外形寸法(約):幅144.9×高さ85.4×奥行26.7cm(スタンド部含む)
●質量(約):43.0kg(付属スタンド取付時)
●年間消費電力量:199kWh/年

55V FE-55U7010
〈4K対応〉 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン有機ELテレビ
FE-55U7010 オープン価格
●外形寸法(約):幅122.8×高さ73.1×奥行26.7cm(スタンド部含む)
●質量(約):33.5kg(付属スタンド取付時)
●年間消費電力量:169kWh/年

有機ELテレビは現在ソニー、パナソニック、東芝、シャープなど大手のメーカーのみが取り扱ってますが格安テレビメーカーが参入したというのが大きな話題になっています。

発売した週の土曜日に新聞の折り込みチラシに掲載されている価格を見て驚きました。価格が大手メーカーよりも10万以上も安いのです。すげえなフナイ。

これはお店で現物を見に行かねばと思いいったのですが行ってさらに驚き。

普通に綺麗なんです。パナやソニーに負けず劣らず。まあパネルは同じLGのものだからかもしれませんけど。

実際に見て綺麗なのが印象的なんですが個人的に一番良いなと感じたのがメーカーのロゴ。

ロゴってテレビの真ん中の下に配置することが多いのですがフナイの有機ELテレビは左下にちょこんと配置。有名メーカーじゃないテレビをリビングのテレビに置きたくない人いませんか?

どこのメーカーか分からないくらい申し訳なさそうに端に配置したのが哀愁を感じました。

それでは気になる中身を紹介していきます。

ポイント漆黒の黒を表現するための映像エンジン、倍速駆動、HDR
ハードディスク1TB内蔵で128時間の大容量録画
フロントスピーカー立体的サウンドと大迫力ウーファー搭載

4K液晶テレビで好評だった、映像エンジンを有機EL仕様にバージョンアップしているので画質、色合いもよく倍速が対応しているので動きにも強い。

最初からハードディスクも内蔵なのでレコーダーも不要になり経済的。追加でHDDを増設することも可能です。

録画や再生の種類も豊富で、おもかせで番組の録画やスカパーの録画、録画した番組を自動で分類、音声付きで最高で1.6倍の早見再生も可能です。逆のゆっくり再生もあります。リスニングに便利な機能ですね。

音質はフロントにスピーカーを配置しています。それにより迫力や立体感のある音質を提供できます。またウーファーもあるので映画や音楽の視聴は問題なく楽しめます。

音声モードはミュージックモードとシネマモードの2つで使い分けもできます。

・有機ELは欲しいけど、価格が高くて迷っている

・安くなったら有機ELを買おうと検討している

・まだ有機ELは高いから4K液晶の上位グレードを買う

こんな悩みがある方は一度、この機種を検討してみてはいかがでしょうか?

フナイ ハイグレード4K 4110シリーズ

65V FL-65U4110
〈4K対応〉 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
FL-65U4110 オープン価格
●外形寸法(約):幅146.0×高さ92.0×奥行33.0cm(スタンド部含む)
●質量(約):27.6kg(付属スタンド取付時)
●年間消費電力量:219kWh/年

55V FL-55U4110
〈4K対応〉 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
FL-55U4110 オープン価格
●外形寸法(約):幅124.0×高さ79.9×奥行26.6cm(スタンド部含む)
●質量(約):17.9kg(付属スタンド取付時)
●年間消費電力量:163kWh/年

49V FL-49U4110
〈4K対応〉 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
FL-49U4110 オープン価格
●外形寸法(約):幅110.3×高さ72.1×奥行26.6cm(スタンド部含む)
●質量(約):15.1kg(付属スタンド取付時)
●年間消費電力量:144kWh/年

フナイの液晶テレビの最上級グレード。先ほど紹介した機能はすべて入っており文句の付け所がない商品。

ビジュアルから説明すると大きな特徴は2つ。

スタンドと側面のフレーム

スタンドは他のメーカーにはないワイヤースタンド。棒です。これはかなりおしゃれですね。側面は鏡面仕上げのメタルフレームにより高級感があります。

HDDが1TB搭載しているので録画に困ることはなさそうです。

4K液晶テレビだと4110、4010シリーズだけがスマートフォン視聴ができる唯一の機種。録画を重視、画質・音質もプレミアムなものをお探しの方ならこちら。

フナイ スタンダード 4K 4010シリーズ

49V FL-49U4010
〈4K対応〉 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
FL-49U4010 オープン価格
●外形寸法(約):幅110.8×高さ70.2×奥行24.5cm(スタンド部含む)
●質量(約):12.9kg(付属スタンド取付時)
●年間消費電力量:123kWh/年

43V FL-43U4010
〈4K対応〉 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
FL-43U4010 オープン価格
●外形寸法(約):幅97.4×高さ62.1×奥行24.5cm(スタンド部含む)
●質量(約):11.1kg(付属スタンド取付時)
●年間消費電力量:104kWh/年

4110シリーズとの大きな違いはHDDが500GBになること。地デジが約60時間は録画はできるのでまるごと録画が必要がなければこちらの機種がおすすめ。

もう1つは倍速駆動が搭載。スポーツや映画など動きの激しい映像を見るなら倍速が最適。でも価格優先ならこの4010シリーズです。

また4010シリーズはスリムなフラットデザインになるので壁掛け設置をしたい方におすすめです。

背面の端子をカバーで保護ができるので掃除が簡単。

超お買い得 シンプル4K 3010シリーズ

50V FL-50U3010
〈4K対応〉 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
FL-50U3010 オープン価格
●外形寸法(約):幅112.3×高さ70.0×奥行22.5cm(スタンド部含む)
●質量(約):10.2kg(付属スタンド取付時)
●年間消費電力量:98kWh/年

今回、紹介するフナイのテレビで1番話題性のある4K液晶テレビ。

とにかく価格は安い!で映像も文句なしで綺麗。最近はDMMやドンキホーテでも格安テレビの発売がありますがフナイの格安は少し上手です。

価格がまず50000円以下でさらにポイントが10%進呈、そしてなんと長期の無料保証がついてきます。安すぎて故障が心配だなと感じている方には間違いなく朗報です。

実際にお店で拝見しましたが、安いから大したことないだろうと思いましたが驚きでした。かなり綺麗なんです。実際にかなり売れているようなので在庫が残っていればラッキーだそうです。

この商品は低価格で大人気モデルのためアマゾン、楽天、ヤフーでも取り扱いがございませんのヤマダウェブコムからの購入です。

フナイ ハイビジョン液晶テレビ 2010シリーズ

40V FL-40H2010
地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
FL-40H2010 オープン価格
●外形寸法(約):幅91.4×高さ58.5×奥行21.9cm(スタンド部含む)
●質量(約):9.9kg(付属スタンド取付時)
●年間消費電力量:70kWh/年

32V FL-32H2010
地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
FL-32H2010 オープン価格
●外形寸法(約):幅73.4×高さ49.6×奥行18.1cm(スタンド部含む)
●質量(約):6.4kg(付属スタンド取付時)
●年間消費電力量:55kWh/年

24V FL-24H2010
地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
FL-24H2010 オープン価格
●外形寸法(約):幅56.0×高さ39.7×奥行16.9cm(スタンド部含む)
●質量(約):5.0kg(付属スタンド取付時)
●年間消費電力量:48kWh/年

画質がシンプルなハイビジョンテレビ。

録画の容量は500GBのHDDになるので録画時間は地デジで約62時間。足りない場合は外付けのHDDで対応できます。

録画はあまりしないで視聴だけがメイン、リビング以外の部屋で使用する方におすすめのテレビ。一人暮らしの人におすすめモデル。

フナイ ハイビジョン液晶テレビ 1010シリーズ

フナイ ハイビジョン液晶テレビ 1010シリーズ

40V FL-40H1010
地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
FL-40H1010 オープン価格
●外形寸法(約):幅91.3×高さ56.9×奥行19.4cm(スタンド部含む)
●質量(約):9.8kg(付属スタンド取付時)
●定格消費電力:67W(待機時消費電力 約0.1W)
●年間消費電力量:68kWh/年

32V FL-32H1010
地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
FL-32H1010 オープン価格
●外形寸法(約):幅73.4×高さ48.0×奥行18.0cm(スタンド部含む)
●質量(約):6.0kg(付属スタンド取付時)
●定格消費電力:50W(待機時消費電力 約0.1W)
●年間消費電力量:55kWh/年

24V FL-24H1010
地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
FL-24H1010 オープン価格
●外形寸法(約):幅57.7×高さ39.4×奥行14.0cm(スタンド部含む)
●質量(約):3.9kg(付属スタンド取付時)
●定格消費電力:42W(待機時消費電力 約0.1W)
●年間消費電力量:44kWh/年

2010シリーズにHDDが非搭載になったのが1010シリーズ。

そのため価格はお買い得なので子供部屋や寝室で使用するくらいにおすすめモデル。機能やデザインはかなりシンプルな仕様。

録画に感してはチューナーは2つ搭載しているので裏番組の録画には対応しています。一人暮らしの家電にちょうどいいです。

購入はこちらから↓

ヤマダウェブコムはこちら

気になる特徴や機能

HDD搭載|レコーダーが不要に!

2018年モデルは全機種にHDDが搭載していませんが、なくなった分は価格が安くなっています。

録画機能が搭載されているのは有機ELの7010、4K液晶の4110、4010、ハイビジョン液晶の2010シリーズに搭載しいています。レコーダーがいらないです。足りない時に購入するだけです。

容量はモデルごとに違いますが最大で7010シリーズと4110シリーズは1TBのHDD、4010シリーズと2010シリーズは500GBのHDDを搭載。地上デジタルの録画時間は以下です。

HDD1TB:録画時間が約128時間

HDD500GB:録画時間が約62時間

映像|4KHDR機能と倍速駆動

最近は4Kテレビにほぼ搭載されている機能なのでだいぶ浸透してきた機能かなと。実際の風景を目視しているかと思うくらい綺麗な映像美。色は鮮やかで遠近感のある映像になり迫力があります。

3つの機能がFUNAI(フナイ)のテレビの映像美を表現しています。

クリスピアエンジン4K HDR

テレビの映像を表現するために必要なエンジン。パソコンで言うとCPU、人間で言うと心臓になる存在です。

各メーカーでこのエンジンで映りが大きく変わっていきます。フナイは目で見ている鮮やかさを再現して高画質でリアルな映像を再現しています。

4K クリアピクスリマスター(7010/4110/4010/3010シリーズに対応)

地上デジタルの映像やブルーレイで再生した映像を4K画質にアップコンバートをしてくれる機能。

アップコンバートは簡単に言うと地デジの画質を4Kテレビで見ると荒くなり綺麗に見えないので4Kテレビでも綺麗に映るように画質を調整しようという機能です。

ブリリアントワイドカラー(7010/4110/4010/シリーズに対応)

自然な色をありのままに表現してくれます。色のズレなどの補正を行い、よりリアルな映像を再現できるようになっています。
従来のテレビよりも赤と青の色域を拡張して鮮明さが増しています。

音声|3つのおすすめ機能

臨場感と聴きやすさを兼ね備えているのがフナイです。音質に関しては3つの機能で音の迫力、セリフの聴きやすさを感じることができます。

7010シリーズ限定 2.2ch OLEDフロント型FUNAIサウンドシステム

有機ELテレビの7010シリーズのみ背面ではなくフロントに音の質が良く迫力のあるものに仕上がっています。

別でサウンドシステムとつけないならこれで十分というくらいの素晴らしい音質です。

バスレフ型FUNAIサウンドシステム

液晶の裏に低音から高温まで網羅でき、迫力のあるサウンドが確保できます。画面から音が出ているように感じる方もいます。

主に音楽や映画を視聴しているときにこのバスレフ型スピーカーの恩恵を得られます。

音声アシストモード

ご年配の方でテレビの音が聞き取りにくい方が増えています。この音声アシストモードはテレビの音声の背景の雑音を少なくして人の話している声を強調してくれる機能。

ドラマやバラエティを見ても人の声を1番聞き取りやすくしてくますので、シニアの方やテレビが聴ききとりにくい方には助かる機能です。

省エネ

テレビもせっかく購入するなら電気代や安い方がいいですよね。安い上に自分で電気代を節約できれば尚助かりますよね。3つの省エネ機能があります。

ECOボタン

テレビのリモコンの上部に『ECOボタン』があるのですがポチッと押すだけで画面の明るさを調整してくれます。それにより消費電力がおさえられます。

明るさセンサー

テレビを設置している部屋の明るさは人それぞれですが、常に最適な明るさ(画面明度)を自動で最適な設定をしてくれます。

無信号/無操作電源オフ

無信号状態、しばらく操作がないない時は自動で電源がオフ。テレビをつけっぱなしで寝てしまう方や消すのをよく忘れてしまう方に便利な機能です。

多機能リモコン

これも他者との差別化ポイントですが、リモコン上部に大きな録画ボタンが設置しています。

通常は再生、コマ送りボタンの近くで大きさも小さく押しにくいのが多いのですがこれなら急な録画でも目立つ場所にあるのでいつでもポチッとできます。

また4Kモデル4010シリーズより上位モデルはリモコン下部にはワンプッシュでネット番組を楽しめます。

NETFLIX、YouTube、dTV、U-NEXTの4つのボタンを配置。更にネットアプリボタンでクランクインビデオ、アクトビラ4K、TSUTAYA TV、ひかりTV 4Kの視聴が可能。

スマホとの連携で観て予約してリモコンにも

FUNAI(フナイ)はスマホのアプリで多彩な便利な機能を搭載しています。主な機能は以下の3つ。

ポイントスマートフォンでの視聴

どこでも予約

リモコン機能

この3つを深く掘って紹介していきます。

スマートフォンでの視聴(7010、4110、4010シリーズのみ)

番組持ち出し(宅外)

録画した番組などをスマホに移して見ることができます。電波の入らないところでも視聴ができるのでどこでも視聴できます。

どこでも視聴(宅外)

事前に録画した番組をスマホで再生します。テレビとスマホがネットワークに繋がっていることが前提。

放送中の番組視聴(宅外)

外出中でテレビの視聴ができない場合にスマホで視聴ができます。野球やサッカーなどはリアルタイムで見たいですよね。

録画番組視聴(宅内)

事前に録画した番組を室内でもネットワークを介して視聴ができます。テレビが別に人が視聴している時にスマホで見られるのでテレビの取り合いが無くなりますね。

どこでも予約(宅外)
テレビの番組表を確認して録画をするのが一般的ですが、どうしても忘れたり、急に見たくなる番組ってありますよね?そんな時に外出中でもスマホで簡単に予約ができます。

リモコン機能

リモコンが見つからない、リモコンが壊れたなどがあっても安心。スマホがリモコンに。寝室に置いた時暗くてリモコンが探せない時など便利にはなります。

充実のアフターサービス

ヤマダ電機でフナイを販売するにあたり私たち消費者がどんなメリットがあるか、買った後のアフターサービスお伝えしていきます。

・ヤマダのポイントがもらえる

・保証が7年、5年の長期保証

・ローン手数料が最長48回無金利

もちろん他にもあるかと思いますがこれくらしか分かりません。

ポイントがどのくらいもらえるかは不明ですがポイントでその他の買い物に充当できるのはありがたいですよね。

保証は他のメーカーよりも保証が長い上に全国どこでもヤマダ電機のお店があるので修理には困ることはなさそうですね。

無金利で販売をしてメリットがあるか分かりませんが店頭で記載がありました。

今現在では悪評はとくにあまりありませんが絶大な評判というほどでもありません。でも手厚いサービスになっているのは間違いありません。

フナイのラインアップ

ラインアップ

フナイのラインアップは大きく分類すると、有機ELテレビ・4K液晶テレビ・2K液晶テレビがあります。

またブルーレイレコーダーも販売をしているので、テレビとブルーレイレコーダーをセットで購入した場合、他メーカーと比較しても価格がかなりの差になるのでお得。

液晶テレビは大きく6種類に分類。

最上級の有機ELテレビが1機種、4K液晶テレビが高機能モデルとスタンダードモデル、ベーシックモデルの3機種、2K液晶テレビが2機種。

すべてのグレードで販売価格は本当に安い。

そしてヤマダ電機で取り扱いがあるということで保証やサービスがしっかりしている。ここが他の格安テレビメーカーとの大きな違いになります。

4kテレビ・有機ELとは?

4Kテレビ

現在、液晶テレビの中で1番の売れ筋がこの4Kテレビ。フルハイビジョンテレビを2Kテレビと呼ぶのですが、その倍の高画素になっているのです。

2020年の東京オリンピックまでに4K放送を間に合わせたい政府は、BS・CSで4K放送を2018年12月にスタートします。

液晶テレビの大型化が進むので間違いなく4Kテレビが各家庭で標準になるでしょう。

有機ELテレビ

基本的には4Kテレビと同じ画質になるのですが、液晶パネルが有機ELという材質から作られています。最近ではスマホでも採用しているメーカーが増えています。

ポイントは黒をしっかり引き出すことができること。黒が締まると映像に遠近感がしっかり出て立体感も出てきます。

ただこのパネルは韓国のLGから供給してもらっているので各メーカーの映像エンジンで色合いが変わってきています。

フナイの有機ELテレビは他メーカーよりも10万前後安くなっているので売れているそうです。

次はFUNAI(フナイ)テレビのラインアップを紹介していきます。

フナイには全部で5つのグレードに分類。7010、4110、4010、3010、2010、1010シリーズ。

分かりやすくグレードの高い順に紹介していきます。家電は1番上のグレードを覚えたら下の機種は機能が減るのがほとんどなので覚えるのは実は簡単なんです。

実際にフナイのテレビを購入した筆者の感想

・自身の使用した感想

画質や音声は特に気にしていなかったのですが、店頭で他メーカーと比べて感じたのは、他のメーカーよりも発色が良かった。鮮やかだというのが第一印象でした。

32型なので音質は特に気にしないので販売価格がどこのメーカーよりも安いので、即決定しました。

・購入した機種

32型のFL-32HB2010を購入しました。2K液晶テレビです。

・購入した決め手

まず私が購入した理由が寝室に設置をしたくて購入がしたいという理由でした。特に画質や音質は気にせず。

・比較した機種

パナソニックのTH-32F300と東芝の32S22です。基本的に画質に関して差は感じませんし、音質も特に気になりません。

ですが大きなポイントはやはり内蔵HDD(ハードディスク)ですね。

リビングならレコーダーがあるかもしれませんが、寝室にレコーダーを購入する人ってあまりいないはず。

私もその1人です。でもあらかじめ内蔵していたらうれしかったのと付属しても価格が他社よりも安いのでこれが決め手でした。

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