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【日除け 雨よけ】人気おすすめ庭用パラソルでおしゃれな庭にする

投稿日:2017-01-11 更新日:

戸建てに住んでから、子供と遊んだり、友達や会社の同僚を呼んで、BBQをやったり、大好きなDIY、ガーデニングなど庭で色々なことをやるようになりました。

タイルデッキでBBQをやっていた時に太陽が眩しかったり、突然の雨で中止になったりと悔しい思いをしたことがありました。

雨よけ、日除けができるパラソルかタープが欲しい。だけどパラソルっていっぱいあるけで何がいいんだろ?タープは取り付け難しいかな?ガゼボはキャンプ用品より大きくて物置に入らないかな?

今回は、皆さんの庭に合う、皆さんの生活に合うパラソルをご紹介いたします。

パラソルを選ぶ基準は?デザインは?価格は?

購入するための条件というのは皆さんいくつかあると思いますが、今回は私が購入する時の条件でお伝えいたします。

物置に収納が可能になる大きさ

1年中、庭に置きっぱなしにはできませんよね。傷んでしまいますし、冬に置いてあったら季節感が合わないですしね。どうしても大きいのでしっかり畳んで収納が簡単なのが欲しいところですね。

たくさんの用途に使用していきたい

単に雨よけや日よけだけでなく庭ではいろんなことをします。子供と遊んだり、BBQ、子供のプール、DIYなどやりたいことがたくさんあるので私のニーズに応えてくれる商品を探していました。

使い方が分かりやすく、重たくない

私だけでなく妻も使います、夫婦で使いやすいのが1番ですよね。簡単で軽量というのは大事です。移動もします、急な天候の変化で物置にすぐに収納できるのがいいですよね。

予算は30000円以内

パラソルって実際、ホームセンターに行くと金額がピンからキリまでありました。ですが、家計の負担にならないよう私の中で、30000円で予算設定しました。予算を超えた所は私のお小遣いから捻出という約束でしたので必死に探しました。

実際に私の条件にマッチした商品を発見して購入

物置に収納ができ、多くの用途に活躍し、簡単で軽量、予算は30000円以内。見つかりました。

使用しない時はコンパクトに収納が可能

小さく分解ができるので女性でも簡単に持って移動も可能になります。ですが、できるだけ男性が持ちましょう。これなら私が希望していた物置に簡単に収納ができるパラソルになります。

一般的にベース(地面に接する重り)はパラソルが風などで倒れないようにするために最初から重たいのですが、この商品はベースに水を入れて重さを調整ができるのです。

給水はベースの天面から、排水は側面からできるところも便利です。水を入れる前は約19キロ、ベースに満水時は約50キロになるのでかなりの安定感と安心感があります。

ガーデンパラソル ベース

サイズが大きいので収納の確保も大事なポイントになります。

従来のパラソルと違いテーブルの真ん中に挟まない

私が子供の頃のパラソルというとテーブルの真ん中に支柱を入れてそこにパラソルを取り付ける形でした。これは支柱が端に設置してあるのでパラソルの下は何もないのがメリットです。

私の自宅ではパラソルの下でBBQ、DIYが主な利用ですが、1番良いと感じた、買ってよかったと感じた事は、子供用プールが置けたことでした。夏はどうしても熱中症が怖いので子供には日陰が不可欠です。テーブル以外の物がパラソルの下に設置ができるというところが特にポイントが高い点ですね。

また、リビングの日よけにもなります。リビングの前にタイルデッキがあるのですがそこにこのパラソルを設置しています。サイズがとにかく大きいのでかなりの日陰ができます。

パラソルを広げると幅が約294cm、かなり大きいです。高さがパラソルの下の部分から地面まで約190cm、つまりほとんどの人が屈む必要はないです。

今はタイルデッキの上に置いています。エアコンの室外機の横に置いているのですが室外機が違和感があったのでカバーを購入しました。

使い方がとにかく簡単

1、パラソル本体をベース(地面に接する部分)に差し込む

2、支柱の上部についてるハンドルをクルクル回す

3、おしまいです。

操作は楽チンです。機械や組み立てが苦手な方でもできるはずです。

私はタイルデッキの上で組み立てをしていたのですが、誤ってパラソルを落としたらタイルが割れてしまいました。

組み立ての際は、土や芝生などの柔らかい場所の方がいいです。庭に置くだけでかなりおしゃれな庭になりました。庭の手入れが苦手だけでおしゃれな庭にしたい方はこちら。

良いとこは分かった。じゃあ悪い所やデメリットは?

実際に使ってここはダメだった。

これから使っていくことで想定されるデメリット。

この1つを紹介していきます。

まず、使用して気づいた事はベースの側面部から水がもれたことです。ドバドバもれた訳ではないですが重さを支える部分なので気にはなる点です。ただこれは改善できます。やり方はいくらでもありますが例を紹介します。

例)側面部は開かないようにボンドで固定しておく、水を抜く場合はファンヒーターの灯油ポンプで水を汲み上げる。

例)あまりベースの移動をしないのならば水ではなく砂を入れて固定する。これなら漏れる心配が軽減されます。

これから使っていくことで想定されるデメリット

絶対に発生するってことではないですが、ネジやナットなどの付属品の紛失があり得ます。まあ、これは管理の問題ですが本体とは別に細かい部品は袋やケースに入れて保管がベストですね。

排水して外にそのまま置きっ放しをして、飛んでしまう可能性があります。万が一、駐車場と近い場所にあったら車が…なんてことも考えられます。排水したら物置か風の被害を受けない所に保管しましょう。

予算が高すぎる。もう少しリーズナブルなのない?

最初にお伝えした通り金額はピンからキリまであります。その中で予算をもう少し下げてお買い得な商品を探したら、こちらが見つかりました。

特徴としてはパラソルの角度調整ができる点になります。これにより、朝から夕方まで自由に日よけができます。真ん中に支柱があるのでテーブルに中心に入れるか下のベースの重りを購入するか2通りがあります。

重りを別で購入しても15000円前後でいけます。

半額になりましたね。また、テーブルを一緒に購入しても25000円前後です。

まとめ

パラソルの下でやりたいことが沢山ある方、操作が簡単で軽量、予算が30000円以内でこんな良い商品が見つかりました。もし私と同じ条件の方、近い条件の方がいらしたら参考にしていただければ幸いです。

本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

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