洗濯機

ドラム式洗濯機おすすめ5機種と選び方とメーカー別比較

投稿日:2018-08-11 更新日:

ドラム式洗濯機が家電量販店でも大きくスペースをとり、その存在感をアピールしています。

コインランドリーでしか見たことなかったドラム式洗濯機ですが、今は常識のように購入される方も増えてきました。でもまだ「洗濯機なのに10万越え?」「洗濯乾燥機で機能は十分。ドラム式洗濯機を買う理由って何?」という方もいるのではないでしょうか?

家電を購入する際に注目し、日々の時間の使い方と家事のストレス軽減が重要視されています。

初期投資がちょっと予算オーバーでも、ご自分のライフスタイル、家族構成などで選ぶことが大切。買ったことでどのような「生活改善」ができるかも大きなポイントです。

購入を迷ってらっしゃる読者の方の立場に立って、今回のテーマ「ドラム式洗濯機」を考えてみました。

ドラム式洗濯機のメリットとデメリット

「ドラム式 買った 理由 2018」で検索すると約649万件あり、内容をまとめてみると、

見た目がおしゃれ、天気を気にしなくていい、チャイルドロックがある、温水で洗える、黄ばみを落とすコース、洗剤・柔軟剤が自動投入、水道代・電気代の節約などが挙げられます。

そこでドラム式のメリットとデメリットをご紹介します。

メリット

干す手間が省ける

 

干す手間が省けるのは、主婦の方にとっては時短で助かります。真夏や真冬は本当に大変で、大家族の洗濯物となるとかなりの重労働。

また出産後間もない方は、とかくこまめに洗濯物が必要となったり、小さな子供の世話やご高齢者の介護で目が離せない方にとってドラム式洗濯機は救世主並みに助かります。

天気を気にしない

外干しにする時は必ず天気予報を確認することが必須。また取り込む時間も遅くなってしまうと湿り気が増すので注意も必要。でもドラム式洗濯機なら外干し一切不要、天気を気にする必要もありません。

梅雨の時期の部屋干しのイライラもなくなり一年を通してストレスから解放されるのはありがたい家電です。

アレルギー・花粉症対策

外干しで注意が必要なのはアレルギーや花粉症対策です。

取り込むときに洗濯物を叩い花粉を落としたり、必要であれば花粉対策機能のついた掃除機で吸い取るなどの作業が必要。でもドラム式洗濯機なら花粉対策機能のついた製品もあるのでとても便利です。

毛布・布団も乾燥まで

毛布や布団などの大きな洗濯物を清潔に乾燥まで仕上げるとなると大仕事です。ご高齢者の介護用布団だとクリーニングに依頼することも必要となる場合もあります。

布団のサイズや洗濯機の容量にもよりますが、一連の作業がドラム式洗濯機で可能となるとコストも抑えられ、気軽に何度もお洗濯できるのはとても助かります。

タイマーで寝る間に

「明日どうしても来ていきたい洋服がある。」「部活のユニホームを明日までに。」「制服が汚れちゃって。」と家族からの急なリクエストもよくあることです。

ドラム式洗濯機なら寝ている間に洗濯ができるので便利が機能です。音も静かな製品も多いので、本当の時短家事ができて助かります。

衣類を断捨離

大家族だとバスタオルやタオルなどストックを必要とする衣類があります。また小さな子供や、介護の必要なご高齢者には清潔な洋服の用意が必要なためストックは多めです。

でもドラム式洗濯機があれば乾燥まで一気に仕上げてくれるので、在庫を減らすことも可能になります。クローゼットやタンスのスペースが広く使え、整理整頓の時間が短縮できるのも嬉しいですね。

プライバシー保護

外干しすると洗濯物の内容で家族構成がわかったり、在宅の有無も判断できます。

ドラム式洗濯機があれば外に干す必要がないので、防犯やプライバシー保護にもなります。また一人暮らしの女性に強くオススメできます。

デメリット

衣類の傷みが激しい

衣類の傷みがドラム式洗濯機のデメリットです。汚れを取ることに関しては優れていますが、叩いて洗うという機能や、乾燥の際の温風は衣類にとっては必要以上に過酷とも言えます。

ドラム式洗濯機の機能もアップし、おしゃれ着対応も登場しましたが、洗濯物の種類を選択する必要がまだまだありそうです。

音がうるさい

洗濯時より脱水時の音が大きい機種もあるようです。これは購入前のチェックが必要となりそうです。
ちなみにこちら「静かさの満足度が高い洗濯機 ランキング
↓↓↓↓↓
http://kakaku.com/kaden/washing-machine/ranking_2110/rating/sort=4/limit=1/

本体の手入れ

洗濯乾燥機と比べて、お手入れの時間が増えることがデメリット。


乾燥フィルター

使用後にホコリを取ります。フィルターが箱状であれば、箱を取り出しその周囲の誇りも拭き取ります。ホコリがたまりすぎると乾燥の効果がダウンするので2回に1回は取ることが必要です。

ドアパッキン

パッキンはウエットティッシュや雑巾などを使い、パッキンを包み込むように拭く、パッキンと本体のちょっとした隙間も拭くこきます。衣類の繊維が結構あります。


排水フィルター

もう一箇所は排水フィルターです。衣類の繊維が入り込むのでしっかりとお掃除が必要。こちらは毎回掃除しないと水分が飛んだ後の繊維はかなり取りにくくなります。

お掃除を忘れると排水がつまり、洗濯停止となる場合があるので注意が必要です。(解決方法は排水溝ネットをつければ解決します)

洗濯物を途中投入不可

洗濯乾燥機と違って洗濯をスタートするとドアを開けられず、洗濯物を追加することができないのがデメリットです。事前のチェックが必要となります。乾燥は途中から投入ができますよ。

(メリットデメリットを書きましたが、断然メリット感が高い。)

その他の気になるところ

子供の窒息死対策は大丈夫?

ドラム式洗濯機で痛ましい事件も起こっています。「ドラム式洗濯機で子供が窒息死」。しかし、今は「チャイルドロック」で解決。小さな子供がいる家族ではドラム式洗濯機購入後は、事故の起こらないよう説明が必要です。

引用記事
ドラム式洗濯機に閉じ込められ5歳児死亡 堺市
2015年6月には、東京都青梅市の住宅で、ドアが閉じた洗濯機の中で7歳の男児がぐったりした状態で発見された。内部には取っ手などはなく、ドアは内部から開かない仕組みで、密閉された空間で窒息死したとみられる。08年以降、米国や韓国でも同様に子どもが洗濯槽に閉じ込められ、死亡する事故が相次いだ。

設置スペース

やはり設置スペースが気にあるドラム式洗濯機。搬入する導線の確認も大切です。またドアの「左開き」「右開き」も意外と見落とすので注意が必要です。最近は横幅が60cmのモデルが多いですね。

ドラム式洗濯機と洗濯乾燥機の違いと比較

乾燥機能

一番の違いは『乾燥機能』です。乾燥後の仕上がりはドラム式洗濯機に軍配が上がります。大量の衣類をフワフワにし、しかもシワが少なくアイロンがけが不要。

全てが終了したら、たたむだけというのは助かります。

また梅雨の季節は部屋干しが必要で、冬の時期は朝一番で干しておかなければ完全に乾きません。毎日の天気を気にするストレスから解消されるのもありがたい機能。

ドラム式洗濯機なら6〜7kgまでは余裕なので4人家族までなら問題ありません。

水道代と電気代

水道代

洗濯乾燥機とドラム式洗濯機では必要な水量が大きく違います。洗濯乾燥機は遠心力と水流を利用して洗浄するため水の量が必要です。

一方ドラム式洗濯機は、水流プラス洗濯槽の動きやその他の機能で洗浄する水は少量で足ります。節水効果としてはドラム式洗濯機に軍配が上がります。

電気代

洗濯までの電気代は両者ともほぼ同じですが、ドラム式洗濯機は乾燥する分電気代がかかります。

電気代に関しは洗濯乾燥機に軍配が上がると言えそうです。(機種によっての違いはご確認ください。)

本体価格

これは言うまでもなく洗濯乾燥機が安価となります。ドラム式洗濯機を安く購入するなら、ボーナス時期や家電量販店の決算時期などが狙い目かもしれません。また新製品との入れ替え時期も要チェックです。

今の時期にぴったりの記事はこちら

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本体の大きさ

ドラム式洗濯機の方がかなり大きいサイズとなります。またドアの開閉するスペースも込みで場所確保が必要となります。購入前は必ずサイズとどちらにドアが開閉するのかをあらかじめチェックすることが重要です。

ヒートポンプ式とヒーター式

ドラム式洗濯機にはヒートポンプ式とヒーター式の二種類の乾燥機能があります。洗濯乾燥機はヒーター式がほとんど。乾燥含めての仕上がりはドラム式洗濯機が断然がおすすめです。

これは電気代に大きく差が出ます。乾燥機を頻繁に使うのであれば省エネも期待出来るヒートポンプ式搭載のドラム式洗濯機です。

ヒートポンプ式とは?

除湿と温風送りを同時に行うことで熱効率をアップ。短時間で乾かすことを可能にしました。また高温になりすぎないので衣服にも優しいのも嬉しい効果です。

ヒーター式とは?

高温の温風を放出して乾かすため、消費電力が高く、また高温のため衣類に負担がかかるのが気になるところです。

以上がドラム式と縦型の違いになります。縦型の洗濯機が気になる方はこちらを参考にしください。

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ドラム式洗濯機メーカー別に比較

パナソニック ドラム式洗濯機 NA-VX9800

パナソニックドラム式洗濯機は高性能な「VXシリーズ」

注目は「温水泡洗浄W」。ドラム槽下にあるヒーターを使い酵素が活性するまで洗剤系を温め、さらに泡に仕上げることで浸透力と洗浄力をアップ。繊維の奥まで届き黄ばみや匂いの原因菌まで洗います。

洗浄コースは目的や衣類に合わせて温度の洗い分けが可能です。15℃ 寒い冬に水温調整、30℃ おしゃれ着合わせた快適温度、40℃ 黄ばみ予防、つけおきに最適、60℃ 白物のパワー除菌。

特に注目は40℃つけおきコース。水温を40℃に保つことで、洗剤中の酵素が働き続け、あきらめていた黄ばみが驚きの白さに。また30℃おしゃれ着コースは、洗剤液を約30℃に温め、泡生成回数を2倍に引き上げてしっかり汚れを落とします。

弱水流となるので衣類の傷みを抑えて洗います。洋服にこだわりある方にもこれなら納得の機能。

「ジェットバブルシステム」で高濃度の洗剤毛液を泡生成ボックスへ。高い水圧で泡を作り衣服にふりかけます。「浸透ジェットシャワー」は7本のシャワーで一気に噴射し、泡が繊維の奥まで届きます。

ドラム槽の回転で「スピンダンシング洗浄」。遠心力で洗剤液やすすぎの水が衣類を通過し洗い残しがありません。

洗濯するたびに「自動でお手入れ」はありがたい機能が完備。

①すすぎ工程で給水後きれいな水を約2L追加して槽洗浄。

②脱水時はドラム槽の脱水穴から噴射される水を利用してドラム槽の内側外側を洗浄。

③洗濯後は電源を切らずに衣類を取り出しドアをしめれば自動運転を開始。黒カビ発生を抑えてくれます。

その他に、スマートフォンアプリと連携して外出先から洗濯の仕上がり時間の設定や変更が可能。音を抑えて運転する「ナイトコース」は4.5kgまでなら乾燥まで仕上げてくれます。

「ナノイーX」が衣類についた花粉を90%抑制してくれ、水洗いできない衣類にも対応する「花粉ケアコース」。アレルギーのある家族には助かる機能です。

日立  ドラム式洗濯機 BD-NX120B

日立からは「奥行きスリムタイプ」のBD-NXシリーズと「幅スリムタイプ」BD-SVシリーズがありタイプを選べるのは助かります。

日立のドラム式洗濯機で注目は「風アイロン」この機能は圧勝です。高速風時速約300kmでシワを伸ばし、温度コントロールでドラム内の湿度をコントロール。

衣類を蒸らして袖までキレイに。低温乾燥は60℃以下にし、熱による縮みや変形を抑え、ふんわり仕上げます。(理想の仕上がりにするには1kgがベストです。

他は乾燥後にアイロン必要)また忙しい朝や出かける前に簡単にシワとりと消臭をしてくれる「スチームアイロンコース」はスグレモノ。

ドラム内を高湿にし、衣類に高速風を吹きシワを伸ばし、ニオイまでしっかり取り除きます。シャツ2枚なら約15分で完成。冬の寒い朝はこれで温かく出かけるのもアイディアです。

ガンコな汚れには「ナイアガラ洗浄」が味方になります。「強力循環ポンプ」で高濃度洗剤液を衣類にしっかり浸透させる「ナイアガラ循環シャワー」と「押し洗い」「叩き洗い」「もみ洗い」で節水もしながら驚くほどの白さに洗い上げます。

さらに「ナイアガラすすぎ」は衣類に水を通して循環させる「ナイアガラ循環シャワー」ときれいな「水道水シャワー」の2つを使い、強い遠心力を生み出す高速回転の技術で、汚れや繊維に残った洗剤まで徹底的にすすぎ、黄ばみの原因をなくします。

「自動おそうじ」の便利機能も搭載。外槽前カバー裏側、ドラム前部、ドラム外側、外槽内側は自動で掃除。洗濯槽の裏側など見えない部分に付着しやすい汚れを自動で洗い流します。

これにより除菌、黒カビ発生を抑える効果があります。(9Lの水を追加で使い、洗濯時間が約8分長くなります)

そして注目は排水ホースに「内面フラットホース」を採用し、ほーす内面に凸凹がなく汚れが残りにくい構造に。ホース一つ取り替えるのは大変な作業なのでこれは重要ポイントです。

温水洗浄は他社のような温度別に高温除菌コースやつけおき洗いコースなどはないようです。通常の洗浄であれば「ナイアガラ洗浄」で問題なし。

東芝  ドラム式洗濯機 TW-117X6

いつものお洗濯で、もっときれいに、もっと気持ちよくをキャッチーコピーに、東芝からは「TWシリーズ」を展開。

驚異の洗浄技術とうたっている「ウルトラファインバブル洗浄」。

約100億個の泡と洗剤の力で繊維の奥の汚れを落とします。1年後の白さが違うという宣言しています。

ウルトラファインバブルは繊維の隙間よりも小さな「泡」でその大きさは直径1μm未満のナノサイズ。強力循環ポンプが作る2本の大流量シャワーで、ウルトラファインバブルの洗濯液を循環させらなら、衣類全体にしっかり浸透させます。

「ダイナミックザブーン」はアクティブS-DDモーターで、大きな洗濯槽をダイナミックに動かし「たたき洗い」「遠心洗い」「押し洗い」で洗いムラを抑えます。

さらに温度が選べる温水ウルトラバブル洗浄も助かります。15℃、30℃、40℃まではファインバブル洗浄対応。汚れ具合に応じてつけおき時間が設定できるのも便利です。(50℃と60℃コースには対応なし)

低振動・低騒音設計は時間を選ばず深夜や早朝の洗濯にできる助かる機能。洗浄は約32dB、脱水は約38dB、乾燥は約42dBと静かです。(ちなみに30dBはささやき声、図書館の中の音の大きさが40dB、普通の会話が60dBです。)

東芝の注目ポイントは乾燥までの容量が7kgと他の3社をおさえて1位。大家族とっては洗濯回数が減らせるのでこれはありがたい大容量で助かります。

約65℃の低音風で除湿しながら乾燥するので熱による傷みや縮みを抑える「ヒートポンプ除湿乾燥」は省エネ設計。お急ぎ7kgは約108分で電気だは約31円。

電気代を抑えたいときの省エネ7kgは約200分と少々長めですが電気代は約19円。時間に余裕があれば断然お得です。

気配り設計でお手入れや使いやさをアップ。菌が気になるところは抗菌加工で清潔に。乾燥フィルター部分はレバーを押すだけで衣類の繊維ゴミをかき出します。

乾燥ダクトについた糸くずは、洗濯時の給水を利用して洗い流して自動メンテナンス。

乾燥効率を一定に保ちます。ecoモードセンサーが洗濯物の内容量や水温・室温を見極めムダなく運転します。必要なボタンだけが光るスマートタッチパネルはクリアガラスで傷つきにくく、汚れをさっとふき取れてお手入れ簡単。これは細かい配慮です。

(パナソニックVXシリーズとほぼ変わらない高性能、違いは洗浄が泡。あとはデザインと価格で判断)

シャープ  ドラム式洗濯機 ES-P110

1995年に発売された「ES-E60」から始まり、進化し続けたシャープから発売の「ESシリーズ」。

シャープのドラム式洗濯機で注目ポイントは「マイクロ高圧洗浄」です。

①水道水を100〜500μmの微細な水道水にして衣類に高圧噴射し、

②繊維の奥まで入り込み、しつこい汚れを弾き飛ばし、

③微細な水滴だから布地の目を広げず繊維の奥の洗剤や汚れをしっかりと洗い出します。

特許を取得の「ひまわりガラス」はドアの裏でもこすり洗いを可能に。ひまわりの種の配列を応用した形で、衣類がどの角度から当たっても洗えるというスグレモノです。

3つのオススメコースはマイクロ高圧洗浄で理想の仕上がりに。

①温水極め洗いコースは、マイクロ高圧洗浄+温風タンブリング。温水で洗剤の酵素パワーを活性化することで、ガンコな泥汚れにパワーを発揮。

②ホームクリーニングコースは、マイクロ高圧洗浄+タンブリング。手洗いのような最適なタンブリングで、型崩れや縮みを抑えながらしっかりと汚れを落とします。

③サッと予洗いコースは、マイクロ高圧洗浄のみでわずか約5分で終了。しかも洗剤なしでひどい汚れを洗い流します。汚れ移りが気になる衣類が短時間で予洗いできるのは助かります。小さな子供のいる家庭は本当に助かります。

「7つのセンサーでかしこく省エネ」もシャープの注目ポイントです。温度・湿度・水位・重量・泡・光・振動の7つのセンサーが自動で最適な運動パターンを選択。

電気や水道のムダをなくします。また音声機能で省エネのヒントや洗濯状況をお知らせしてくれ便利です。洗濯物6kgをハイブリッド乾燥方式を使用して洗濯〜乾燥までの電気代は約15.9円。

また時短コースで洗濯物が2kgの場合は約55分で仕上がり、時間の省エネにも力を入れています。

その他に、プラズマクラスターイオンをボタン1つ放出、洗濯槽をお手入れする槽クリーンにする機能や、プラズマクラスターを使って水で洗えない衣類を手軽に除菌・消臭。乾燥時の静電気を減らした静電気対策も完備されています。

ドラム式洗濯機おすすめランキング5

日立 ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム BD-SV110B

発売日:2017年 9月16日
メーカー:日立(HITACHI) > ビッグドラム
洗濯機スタイル:洗濯乾燥機
ドラムのタイプ:斜型
開閉タイプ:左開き
洗濯容量:11kg 乾燥容量:6kg

アイロンがけなしでそのまま着られる仕上がりへ「風アイロン」。大容積のビッグドラムと、ジェットファンモーターが生み出す時速約300kmの高速風でシワを伸ばしながら乾燥します。

[強力循環ポンプ]で高濃度洗剤液を衣類にしっかり浸透させる[ナイアガラ循環シャワー]と、押し洗い・たたき洗い・もみ洗いで、際立つ白さを実現しました。

高濃度洗剤液を温風で温めて酵素パワーを引き出すのが特徴。ミスト状にして吹き付けながら循環させることで、衣類を温め、黄ばみの除去や部屋干し時のニオイを抑制します。

パナソニック NA-VX9800L

発売日:2017年10月1日
メーカー:パナソニック(Panasonic)
洗濯機スタイル:洗濯乾燥機
ドラムのタイプ:斜型
開閉タイプ:左開き
洗濯容量:11kg 乾燥容量:6kg

「ナノイー X」搭載で注目の「花粉ケアコース」衣服についた花粉を90%以上抑制。コートや帽子など、なかなか水洗いできないアイテムも、手軽に花粉対策が行えます。

汚れを落とす主成分「界面活性剤」の作用をサポート、洗浄力をさらに高めるのが「酵素」。酵素はやや高めの温度帯約40℃で活性化します。

パナソニックのドラム式は、酵素が活性化する温度まで洗剤液を温め、さらに泡にすることで浸透力もアップ。黄ばみやニオイの原因菌まで落とすことができます。

洗濯用洗剤の汚れを落とすのは界面活性剤。その界面活性剤は、「水になじむ部分」と「油になじむ部分」の2つの部分があり、汚れを水になじませ繊維から引きはがします。

さらに「泡洗浄W」は、泡水を何度も循環させて、しっかりたたき洗い・もみ洗い・押し洗いとパワフルに働きます。

パナソニック NA-VX8800L

発売日:2017年10月1日
メーカー:パナソニック(Panasonic)
洗濯機スタイル:洗濯乾燥機
ドラムのタイプ:斜型
開閉タイプ:左開き
洗濯容量:11kg 乾燥容量:6kg

低温と除湿でふんわり仕上げるヒートポンプ乾燥機能を搭載した「ななめドラム洗濯乾燥機」。

液体合成洗剤と柔軟剤を入れておけるタンクを搭載し、洗濯のたび、最適な量を自動で計量して投入してくれる自動投入機能を搭載。

温水の洗浄力と泡の浸透力で、繊維の奥にしみついた黄ばみやニオイの原因菌まで洗い流す「温水泡洗浄W」機能を搭載。

NA-VX9800Lとの違いは「ナノイー X」の有無と操作パネルがタッチパネル液晶の有無です。

シャープ ES-P110-SL

発売日:2017年11月9日
メーカー:シャープ(SHARP)
洗濯機スタイル:洗濯乾燥機
ドラムのタイプ:斜型
開閉タイプ:左開き
洗濯容量:11kg 乾燥容量:6kg

高圧シャワーノズルから清潔な水道水を毎秒100万個以上の小さな水滴を噴射。洗いもすすぎも衣類にやさしく、繊維の奥の汚れまでパワフルに落とします。

7つのセンサーで徹底的に省エネ。6kgまでの洗濯物なら洗濯から乾燥までの電気代が15.9円。また2kgまでの洗濯から乾燥までは約55分と時間まで省エネ。

プラズマクラスター消臭洗濯槽のカビを抑制。また水で洗えない衣類を素早く消臭・除菌するのでスーツなどに使えて便利です。

ハイブリッド乾燥で縮みや乾きムラが少なく、心地よい肌触りを実現。また、面倒なアイロンがけを軽減できる「シワ抑え乾燥コース」も搭載しています。

東芝 ZABOON TW-117X6L

発売日:2017年 9月25日
メーカー:東芝(TOSHIBA) > ZABOON(ザブーン)
洗濯機スタイル:洗濯乾燥機
ドラムのタイプ:斜型
開閉タイプ:左開き
洗濯容量:11kg 乾燥容量:7kg

ウルトラファインバブルは、科学の力で発見された繊維のすき間より小さな「泡」。

その大きさは、直径1μm※(マイクロメートル)未満のナノサイズ。ナノサイズの泡だから、繊維の奥にしっかり浸透して、汚れを落としやすくします。

ウルトラファインバブルを循環シャワーで衣類に浸透させる「大流量シャワー」は強力循環ポンプがつくる2本の大流量シャワーで、ウルトラファインバブルの洗剤液を循環させながら、衣類全体をしっかり浸透させます。

「ダイナミックザブーン」はアクティブS-DDモーターで、大きな洗濯槽をダイナミックに動かし、洗いムラを抑えます。ウルトラファインバブルの洗剤液が、繊維のすき間に行き渡り、汚れをキレイに落とします。

除湿しながら、低温風でやさしく乾かす「ヒートポンプ除湿乾燥」は、熱による傷みや縮みを抑え、衣類を効率よく乾かせるから省エネです。

ドラム式洗濯機の寿命は?

寿命は長くて10年

ドラム式洗濯機の寿命は7年~10年くらいといわれ、タテ型洗濯機の寿命も同様です。

ドラム式洗濯機を長持ちさせる秘訣は日々のお手入れが大切と言えます。

日々のお手入れ

乾燥フィルター、乾燥フィルターなどは毎回お手入れすることをオススメします。自動お手入れ機能もありますが、すみずみまではやはり手作業が必要となります。機種を確認して市販のドラム式洗濯機用の洗剤・漂白剤での洗浄も定期的に。

買い替えサイン

ドラム式洗濯機の買い替えサインは3つあります。

①突然止まる

ドラム式洗濯機が止まるようになったら、故障の前兆かも知れません。電源を入れ直してもう一度作動させることや、電源プラグがしっかりささっているかを確認しましょう。

異常がないのに止まる場合は買い替えたほうがよいでしょう。

②脱水ができない

いつもより脱水ができない、脱水があまいと感じたら、故障の前兆かも知れません。お手入れ箇所に汚れやゴミが溜まっていないかの確認や、専用洗剤で洗濯機を掃除し

③乾燥ができなくなった

生乾きの状態で終了したら要注意です。乾燥フィルターのつまりが原因かもしれないのでチェックをしてみましょう。また洗濯機本体の掃除を改めて念入りにし、それでも改善しなければ買い替えの時期かもしれません。

ドラム式洗濯機 まとめ

今回はドラム式洗濯機についてご説明しました。ドラム式洗濯機の本体の価格は確かに高額です。

ただ省エネモードがあることによって、トータルで他の洗濯乾燥機と比較すると、お買い得となるパターンもあります。

ご家庭の洗濯頻度や、乾燥機の使用頻度によってはより快適になる場合も考えられます。

また購入したことによって得られる「時間」は貴重です。また安全性やプライベート保護などお金に変えられたものも注目ポイントとなるでしょう。

ドラム式洗濯機のメリットをご自分のライフスタイルに照らし合せて、購入を検討されることをオススメします。

今回ご覧になった記事よりも細かい記事の紹介があるので参考にしてください。

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執筆者:家電量販店の店員

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