人気ドライブレコーダーおすすめ比較2019年は前後型で間違いなし

人気ドライブレコーダーおすすめ比較2019年は前後型で間違いなし

毎日のように危険運転、あおり運転のニュースでうんざり。もはや必須アイテムになっているドライブレコーダー(ドラレコ)。皆さんは導入してるだろうか?

ホームセンター、カーショップ、家電量販店などさまざまな店舗で見るかと。でも気になる機能や録画、カメラ、価格の違いや画素数など分からないことばかりかと。

しっかり撮影、録画をして証拠をばっちり残していかないと走行中・停車中の当て逃げなどの可能性もあり、自分が損をするだけ。毎日運転をするタクシーの運転手さんも絶対に必要だと言っていた。

そこで今回は皆さんにドラレコの基本とおすすめランキングをお伝えしていこう。

ドライブレコーダー前後2カメラ型おすすめ10選2018-2019

後方の同時撮影にも対応できるのが、前後2カメラタイプのドライブレコーダーである。あおり運転対策の意味からも、最近人気が高まっている。

そんなドライブレコーダー前後型について、おすすめ製品をランキングで10機種紹介しよう。

ケンウッド DRV-MR740

引用:https://www.amazon.co.jp/

業界トップクラスの明るさを誇る『F1.8明るいレンズ』を前後ともに採用している。視野角は、メインカメラが水平110°、セカンドカメラも水平110°である。

トンネルなどの急激な明るさの変化を伴う環境に強いHDR機能がついている。オプションを組み合わせれば、駐車監視録画は最長で24時間まで録画可能となる。

速度や緯度経度を測定する衛星利用測位システム(GPS)がついている。

角を丸くしたやわらかいイメージのデザインとなっている。タッチパネル機能はついていない。

ケンウッド DRV-MR740
メーカーケンウッド(kenwood)
カメラフルHD
画素数210万画素(1920×1080画素)
カメラ台数メインユニット×1及び2ndカメラ×1
タイプスタンドアローン型
記録媒体SDカード(micro SDHCカード16GB付属)
駐車監視機能オプション(別売りの車載電源ケーブルCA-DR150が必要)
LED信号機対応発光ダイオード(LED)信号対策済み
運転支援機能 有り(前方衝突警告・車線逸脱警告・発進遅れ警告・リフレッシュ通知・エコドライブ表示・情報表示モード)

 

コムテック HDR-951GW

引用:https://www.amazon.co.jp/

サブカメラで、車内から車の後方や側方をしっかりと記録してくれる。メインカメラ151°、サブカメラ134°である。

HDR/WDRで白飛びもなく、夜間走行も美しくはっきりと記録できる。

衛星利用測位システム(GPS)がついているので、速度や緯度経度も記録可能だ。

コムテック HDR-951GW
メーカーコムテック
カメラフルHD
画素数メインカメラ210万画素、サブカメラ100万画素
カメラ台数メインカメラ×1、サブカメラ×1
タイプスタンドアローン型
記録媒体SDカード(micro SDHCカード16GB付属)
駐車監視機能オプション(最大12時間録画)(駐車監視・直接配線コード【HDROP-14】が必要)
LED信号機対応発光ダイオード(LED)信号対策済み
運転支援機能有り(先行車発進お知らせ機能・先行車接近お知らせ機能・写真逸脱お知らせ機能・ドライブサポート機能・車速アラーム機能)

 

コムテック ZDR-015

引用:https://www.amazon.co.jp/

速度も記録できる衛星利用測位システム(GPS)つきのモデルである。フロントカメラ145°、リアカメラ140°と、ともに視野角が広い。

HDR/EDRで、夜間映像もとてもきれいではっきりとしている。エンジン始動に連動して、録画を開始してくれる。

ZDR-015専用のビューアーソフトをダウンロードすれば、ZDR-015が記録した映像や音声情報をパソコンで簡単に確認できるぞ。

コムテック ZDR-015
メーカーコムテック
カメラフルHD
画素数210万画素(1920×1080画素)
カメラ台数フロントカメラ×1、リアカメラ×1
タイプスタンドアローン型
記録媒体SDカード(micro SDHCカード16GB付属)
駐車監視機能オプション(駐車監視・直接配線コード【HDROP-09】が必要)
LED信号機対応発光ダイオード(LED)信号対策済み
運転支援機能有り(先行車接近お知らせ機能・車線逸脱お知らせ機能・前方信号お知らせ機能・ドライブサポート機能・車速アラーム機能)

 

ユピテル DRY-TW9100d

引用:https://www.amazon.co.jp/

暗所でも高感度高画質に撮影できるSTARVIS(スタービス)がついている。

無線LANがついて、無料のスマートフォンアプリに対応している。

HDR(ハイダイナミックレンジ)があるのでし、白飛びや黒つぶれをおさえて、トンネルの出入り口や夜間もはっきりした映像を記録できる。

フロントカメラ、リアカメラはともに可動式である。

ユピテル DRY-TW9100D
メーカーコムテック
カメラフルHD
画素数200万画素
カメラ台数メインカメラ×1、サブカメラ×1
タイプスタンドアローン型
記録媒体SDカード(micro SDHCカード16GB付属)
駐車監視機能オプション(駐車記録用オプション・マルチバッテリーと電圧監視機能付き電源ユニットが必要)
LED信号機対応発光ダイオード(LED)信号対策済み

 

TCL  SmartReco WHSR-510

引用:https://www.amazon.co.jp/

アウディやシトロエンなどの有名な輸入車ブランドの多くでメーカーオプションとして採用されているドライブレコーダーである。

オプションをつければ、国産の高性能ナビゲーション衛星みちびきに対応した衛星利用測位システム(GPS)機能が利用できるようになるぞ。

みちびきを利用すれば、衛星利用測位システム(GPS)単独によるナビゲーションと比較して、より高精度なナビゲーション機能が使えるようになる利点が生まれるのだ。

夜間走行に対応したナイトビジョン機能が付いているので、夜間の映像もバッチリ記録できる。

『スマートフォーマットフリー』という機能がついているので、録画に使うmicroSDカードの定期的なフォーマットが必要とされない。

スマートレコWHSR-510は、音声と効果音を使って目に頼ることなく、状況を案内してくれるぞ。モニターを見なくていいので、運転中も安心だ。

TCL  WHSR-510
メーカーコムテック
カメラフルHD
画素数前方カメラ1920×1080 後方カメラ1280×720
カメラ台数前方カメラ×1、後方カメラ×1
タイプスタンドアローン型
記録媒体SDカード(micro SDHCカード16GB付属)
駐車監視機能有り
LED信号機対応発光ダイオード(LED)信号対策済み

 

ユピテル DRY-TW7500d

引用:https://www.amazon.co.jp/

フロントカメラの視野角は153°、リアカメラの視野角は95°である。フロントカメラには明暗の差が激しくても明瞭な記録が残せるHDRがついている。

リアカメラは可動式である。ミニバンもSUVも対応9mロングケーブル採用

ユピテル DRY-TW7500d
メーカーコムテック
カメラフルHD
画素数200万画素
カメラ台数フロントカメラ×1、リアカメラ×1
タイプスタンドアローン型
記録媒体SDカード(micro SDHCカード16GB付属)
駐車監視機能オプション(駐車記録用オプションとして、マルチバッテリー『OP-MB4000』と電源監視機能付き電源ユニットOP-VMU01が必要である)
LED信号機対応発光ダイオード(LED)信号対策済み

 

アルパイン DVR-C01W

引用:https://item.rakuten.co.jp/

アルパイン製のナビゲーションとの接続機能がついており、付属品のRCAケーブルで接続できる。両者を接続すれば、DVR-C01Wのライブ映像をアルパイン製のナビゲーションの画面でリアルタイムで見られるようになる。

前方の車の発進をドライブレコーダー が検知して、画面や音で知らせてくれる。

前席の様子をアルパインのリアビジョンに投影することが可能である。

録画モードは、『常時録画』『イベント(衝撃)録画』『駐車録画』『手動録画』の4つのモードがある。

音声案内や効果音で録画開始や録画終了などのドライブレコーダーの動作状態を知らせてくれるので、画面を確認することなく状況が把握できる。

アルパイン製のナビゲーションがあれば、DVR-C01Wで記録した動画をmicroSDHCカードを利用することで簡単に再生できるぞ。

アルパイン DVR-C01W
メーカーコムテック
カメラフルHD
画素数200万画素(1920×1080画素)
カメラ台数フロントカメラ×1、リアカメラ×1
タイプスタンドアローン型
記録媒体SDカード(micro SDカード32GB付属)
駐車監視機能有り
LED信号機対応発光ダイオード(LED)信号対策済み
運転支援機能有り(車線逸脱警告機能・前方発進検知機能)

 

PAPAGO! GoSafe S36GS1

引用:https://www.amazon.co.jp/

WDRによる画像補正によって、急な明るさの変化にもしっかりと対応している。

フロントカメラ、リアカメラ共に夜間撮影にも強いSONY Exmor CMOSセンサーを搭載している。

リアカメラは、防水設計なので社外に取付けも可能だ。配線によってはバックカメラとしても使えるようになっている。

フロントカメラ(広角140°/F1.8 オールガラスレンズ)、リアカメラ(広角180°/F1.9 オールガラスレンズ)と、広角撮影が可能だ。

動体検知機能がついており、待機モード中に車の前方に人や車の動きを感知した場合、録画が自動的に開始されるぞ。

ドライブレコーダー搭載ステッカーがついている。視覚的にもわかりやすくアピールできるのだ。

PAPAGO! GoSafe S36GS1
メーカーPAPAGO!
カメラフルHD
画素数200万画素(フロントカメラ・リアカメラ)
カメラ台数フロントカメラ×1、リアカメラ×1
タイプスタンドアローン型
記録媒体SDカード(micro SDカード32GB付属)
駐車監視機能別売りのオプション
LED信号機対応発光ダイオード(LED)信号対策済み
運転支援機能有り(車線逸脱/前方衝突/速度制限標識/出発遅延/ドライバー疲労/ライト点灯忘れ)

 

セルスター CSD-790FHG

引用:https://www.amazon.co.jp/

危険区域に接近した場合に、事前に警告してくれる『GPSおしらせ機能』が搭載されている。危険情報は、MyCellstarで最新のデータを毎月無料で手に入れられるぞ。

もちろん、速度違反取り締まり装置の設置ポイントも事前に通知してくれるから安心だ。

衛星利用測位システム(GPS)衛星31基だけでなく、グロナス、みちびき、ガリレオなど6種類76基の衛星に対応している。

カメラの視野角は、フロントカメラが水平115.8°/垂直60.2°/対角141.8°、リアカメラは 水平107°/垂直59°/対角127°である。

付属のコードは、9.0mあるのでフルサイズミニバンでも別体カメラがリアガラスにつけられるぞ。

ナイトビジョンVer.2により、夜間撮影にも対応している。なお、CSD-790FHGは、安心の3年保証である。

セルスター CSD-790FHG
メーカーセルスター
カメラフルHD
画素数200万画素(フロントカメラ・リアカメラ)
カメラ台数フロントカメラ×1、リアカメラ×1
タイプスタンドアローン型
記録媒体SDカード(micro SDカード32GB付属)
駐車監視機能有り
LED信号機対応発光ダイオード(LED)信号対策済み
運転支援機能有り

 

ドライブマン TW-2

 

引用:https://www.amazon.co.jp/

駐車監視機能は、衝撃検知とモーション検知の2系統で作動する。

ショックセンサーがついている。

モニターに、メイン映像と右の隅にサブ映像を同時に表示できる。もちろん、メイン映像だけ、もしくはサブ映像だけという表示の方法も可能である。

バッテリーの電圧監視機能もついている。

専用のビューアーソフト(windows対応)を使えば、2画面同時再生も可能である。ビューアーソフトは、公式サイトからダウンロード可能だ。

セカンドカメラの配線コードは6mなので、十分リアウィンドウに装着可能である。

セカンドカメラには、左右を反転して表示する機能がついている。正像と鏡像を使い分けられるのだ。

ドライブマン TW-2
メーカードライブマン
カメラフルHD
画素数メインカメラ200万画素、セカンドカメラ200万画素
カメラ台数フロントカメラ×1、リアカメラ×1
タイプスタンドアローン型
記録媒体SDカード(micro SDカード32GB付属)
駐車監視機能有り
LED信号機対応発光ダイオード(LED)信号対策済み
運転支援機能有り(車線逸脱警告・前方衝突警告)

2019年ドライブレコーダーの傾向

ここ数年でドライブレコーダーが必需品になりつつあるように変化した。

その中でもさまざまなタイプのドラレコが発売しているが2019年で1番の主流になるモデルは2カメラ前後型タイプで間違いない。

運転中の録画はもちろん、後方の煽り運転、追突の録画記録も可能になる。

車のリアウインドウにドラレコがあるのが分かればどんな人でもあおることはしないであろう。

ちなみに煽り運転をした場合は免許停止という厳しい処分が下るので皆さんもご注意を。

ただこれは録画している映像を警察に提出したらの場合。世の中から煽り運転、危険運転をなくすのはドラレコの取り付けが必要不可欠なのだ。

性能はやはり年々進化している。画質はフルHD画質のモデルが増えている、レンズは明るいものを採用し夜中でもしっかり記録、録画容量も大幅に増えている。

商品が多すぎてどれを購入すればいいか分からない人、2019年のおすすめのドライブレコーダーは2カメラ前後型で間違いない。

ドライブレコーダーを選ぶときのポイント

ドライブレコーダーを選ぶときのポイント

 

ドライブレコーダーを選ぶときの注目点をいくつか紹介しよう。

カメラの画素数、視野角・画角

カメラの性能は特に重要。高画質な機種がやはりおすすめ。細かい部分までの映像が鮮明になり、大切な場面の録画がしっかりできるはずだ。

走行中の映像の録画なので静止画よりも荒くなる恐れがあるので、200万画素前後なら解像度も高いので安心。

一般的に画素数は100万画素から300万画素が多い。

300万画素の方が鮮明だが価格も上がってはしまう。ただ、前の車のナンバーはしっかり見える画質は最低限欲しい。

量販店で確認をすると年々画質は向上しているので比較的新しいモデルを選んだ方がおすすめだ。

商品を見ても画質が分からないと思いますので購入する目安程度にして欲しいが、1万以下のモデルはやはり画質が荒いモデルが多い。

個人的には2万円前後かそれ以上のモデルを推奨する。

昼間の映像よりも夜間の撮影がきれいに取れるドライブレコーダーがおすすめ。昼間よりも夜間の方の映像が機種により大きく差が出る。

比較的安い機種だと夜間はテールランプが白く見えてしまう。そんな時に活躍するのが補正機能。カタログやスペック表にはHDRやWDRと記載があればそれを指す。

トンネルの出口や対向車のヘッドライトで見にくい映像をしっかり補正し決定的瞬間も逃さない。

視野角

ドライブレコーダーの視野角は広ければ広いほど良い。

視野角が狭いと、車の角が範囲から外れやすく、横方向から衝突した場合などに、写りきらないおそれがあるからだ。

少なくとも、視野角は108°以上の製品を選ぶようにしてほしい。

前後2カメラタイプ

多くのドライブレコーダーは、正面のみにカメラが向いている。だが、このタイプだと後方から追突された場合には、接触の瞬間の映像は残らないので、動画を残して証拠にするという点では役に立たないことになる。

そこでおすすめなのが、後方にもカメラが設置された2カメラタイプのドライブレコーダーである。

駐車監視機能

駐車場に停車しているときに、愛車に当てられたとする。これは当てた車、つまり動いている車が悪いわけだが、当てられた側が車から離れていたりすると、そのまま逃げられてしまう可能性がある。つまり、当て逃げだ。

駐車監視機能がついているドライブレコーダーなら、証拠として当てられたときの動画が残るので、当て逃げ対策にバッチリだ。

一言で駐車監視機能といってもいろいろな方式があり、『常時録画しておき、衝撃を検知した前後の動画を保存しておくタイプ』、『衝撃を検知するとともに録画を開始するタイプ』、『車の周囲の動体(車だけでなく人も含む)を、検知して録画を開始するタイプ』などがある。

どの方式が採用されているのかは、製品ごとに違うので、購入時にチェックするといいだろう。

LED信号機

昔からある信号機の録画はドラレコでしっかり確認ができるが、発光ダイオード(LED)信号機が普及している中、実は録画がうまくできていない機種が存在する。交差点の事故時は信号が何色かで大きくその後を左右するはず。

発光ダイオード(LED)信号機対応になっているかは必ずチェックして欲しいポイントだ。

細かく解説をすると信号機の点滅とカメラの撮影のタイミングがあっていないから撮影ができていないのだ。フレームレートという1秒間に何枚の画像が記録できるかがポイント。

価格帯

ドライブレコーダーの多くはオープンプライスである。そのため、メーカー希望小売価格は発表されていない。

前後2カメラタイプのドライブレコーダーは、1万円前半〜2万円半ばくらいの価格が多い。

低価格の製品の方が、購入のハードルが低くて良いのだが、レンズの性能や機能面で見劣りすることがあるので、希望する機能をまずしっかりと考えて、その上で選ぶことをおすすめする。

ドライブレコーダーの種類

ドライブレコーダーの種類

ドライブレコーダーを取り付けするにあたり店頭やネットで検索をすると星の数の商品が出てくるのでどれがいいか分からないかと。

ドライブレコーダーは大きく4種類。

ドライブレコーダー 簡単取り付け ミラー型

ミラー型の1番のポイントはやはり取り付けが簡単なのがポイント。フロントミラーに重ねて取り付けるだけ。録画のスタート方法は機種によって違う。

録画ボタンを押してスタートする機種もあるがこの機種は、エンジン指導で録画スタートするので無駄な操作がないのもメリットになる。

電源はシガーソケットに刺すだけで使用ができるので購入してすぐ使用ができます。バックミラーとして使用をする時、映像が邪魔になる場合もあるので最近はあまり売れていない。

ドライブレコーダー コンパクト カメラ一体型

カメラとディスプレイが一体になっているタイプ。本体がコンパクトで配線や取り付けも簡単。

1番オーソドックスのタイプがこれだ。

カメラとディスプレイで1つなのでカメラは1個だけ。コンパクトで視界を妨げないし、フロントガラスのほかにもダッシュボードにも取り付けが可能だ。

運転中にディスプレイの確認ばかりしてしまい運転に集中できない人もいるかもしれない。

そんな時はカメラ一体型よりもカメラ分離型がおすすめ。

ドライブレコーダー 設置場所自由 カメラ分離型

カメラとディスプレイが分離されているタイプ。何がいいかってフロントガラスにはカメラだけセットしてディスプレイはダッシュボードやグローブボックスに取り付けもできる。

ドライブレコーダーがついていない車の方が盗難やイタズラに狙われやすいのでディスプレイを見えない位置に置ければかなり防犯性は高くなるメリットがある。

またフロントガラスがすっきりして見えるのでゴチャゴチャしているのが嫌ならおすすめ。ただ、カメラ分離型の機種はあまり数が少ないようだ。

ドライブレコーダー 前後録画 2カメラ型

事故は前だけじゃない。後ろから追突、煽り運転にあう可能性もあります。またカメラの向きを変えることもできる商品もあるので前と横みたいな設定も可能になる。

セカンドカメラの配線は6mあるので大型ミニバン(アルファード、ヴェルファイア、エルグランドなど)でも後ろまでしっかり伸ばる。

今後、前後型のドライブレコーダーが間違いなく主流モデルになるので迷っているならこれにしよう。

気になるドラレコの評判

気になるドラレコの評判

ドライブレコーダーを実際に購入した人たちは、どのように思っているのだろうか。

ドライブレコーダーの評判を紹介しよう。

Twitterの評判

Twitterから、ドラレコを車につけた人のツイートを紹介しよう。

ツイートを見てみると、ドラレコは万が一の事故の時に、事故の映像を記録するためのものというイメージだが、ドライブの思い出を残すとか、カーライフを楽しむためとか、いろいろ楽しい使い道もあることがわかるぞ。

おもしろ動画BOX-laughing-@Boring_World_さんのツイート

「信号無視無灯火の自転車との事故で 裁判にて10対0を見事勝ち取った車のドラレコ動画!! みんなもドラレコつけような!!」

これこそ、ドライブレコーダーの真骨頂といえるだろう。

MegaenQ@MegaenQさんのツイート

「ドラレコってgoogleストリートビューみたいで楽しい。」

ドライブレコーダーを楽しんでいる様子がわかりやすい。

ささきょ@SasakiYosukeさんのツイート

「ドラレコの投稿テスト。ちなみに福岡都市高速環状線(外回り)、百道付近」

ドライブレコーダーを試している様子だが、これくらいはっきりしていれば十分だろう。

よーし@yoshi_camiさんのツイート

「20時38分頃の火球。ドラレコ映像だと光ってるみたいだけど、すごい緑だった」

ドライブレコーダーは、このような現象を偶然捉えることがあるので、なかなか面白いな。

もちゃ@tomoco_yeahさんのツイート

「「ドラレコがとらえた衝撃的瞬間!」とかよくあってハラハラするから、「ドラレコがとらえた、なにごともなく無事にコストコに到着した瞬間」を置いときます。安心してご覧ください。」

事件事故ばかりでなく、こうした平和な光景に役立ってこそ、ドライブレコーダーが喜んでいるのではないだろうか。

国菌@92hi6さんのツイート

「ドライブレコーダー取り付け完了!」

さぁ、これからどのような映像が記録できるのだろうか。楽しい思い出でいっぱいになるといいな。

まとめ

私は、駐車場で後ろから車に当てられた時、こちら側が停止していたのか、走行していたのかでもめた経験がある。

そんな時、当方の車に付いていたドライブレコーダー が、走行していないの状態であったことを証明し、10対0にすることができた。ドライブレコーダー がなかったら、ひどい結果になっていたかもしれない。

私の経験からも、ドライブレコーダー は装着しておいたほうが安心といえる。

まだ、ドライブレコーダー を装着していない人、そして、どれにしようかと迷っている人も、今回の記事を参考に、ぜひ検討してみてはいかがだろうか。

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