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【保存版】人気ドライブレコーダーおすすめ機種を比較と選び方2018

投稿日:2018-04-17 更新日:

ここ最近、ドライブレコーダーの需要が急増しています。

ニュースなどでも話題になってますが危険な運転をする人が後を絶ちません。また事故の録画や当て逃げ、盗難防止にも役に立ちます。

最近は新車で購入する人はドライブレコーダーをセットする人が年々増えているそう。現在、皆さんはドライブレコーダーは取り付けされてますか?

事故の録画以外にも思いもよらないとこで活躍するのがドライブレコーダー。選び方やどんな種類があるか、どんな特徴があるか、どんなメリットがあるか解説していきます。

先日、カーショップに行って店員さんから説明してもらいましたが、あまり詳しい説明を聞けませんでしたので、本気で自分で調べてみたのでそれを皆さんにお伝えしていきます。

目次【クリックでスキップできます。】

車に取り付けるドライブレコーダーの役割は?

どんなに安全運転をしても事故は起きてしまいます。事故以外もドライブレコーダーは活躍するのはご存知でしょうか?どんな役割、機能があるか紹介していきます。

ドライブレコーダー 事故時の録画

自分が起こす事故があれば、もらい事故もあります。

どんな事故でもしっかり録画ができれば、事故比率もしっかり警察の方に確認をとってもらえますし万が一、裁判になってもドライブレコーダーがあれば、証拠資料にもなります。

もらい事故でも事故直前からの映像が録画できていれば当て逃げされても警察にすぐ犯人を見つけてくれます。

ドライブレコーダー トラブルの録画

事故が起きなくても危険な運転をしてる車を録画、突然のトラブルの発生で車ではなく人同士のトラブルなど不測の事態にも対応ができるのでここ最近はドライブレコーダーの売り上げが急増しています。

店舗によっては品切れ、取り寄せが続いているそうです。

車を追い抜いてまた抜き返す人が多くそれでトラブルになることが増えてますが、基本的には車から降りないことが1番。

降りると後続車と接触や相手とのトラブルになるので車から降りないでヤバイと感じたらすぐに警察を呼びましょう。

ドライブレコーダー 駐車監視モード録画

自動車盗難システムのイモビライザーは日本車ではだいぶ普及してきましたが、それだけでは不安。

夜中に盗難されるとうのはなかなか防げないが最近は買い物時に駐車している時に盗難されることも増えています。

そんな特に活躍するのが駐車監視録画です。駐車監視モードは機種によって起動時間が異なるので要確認です。

駐車監視モードがあれば当て逃げイタズラの録画もばっちり。

ただ、エンジンを切った状態で監視をするためドライブレコーダー本体にバッテリーを搭載したモデルや電源がいつでも供給できるようにするためにボンネットの中のバッテリーから繋ぐ場合もあります。

ドライブレコーダーの種類は?

ドライブレコーダーを取り付けするにあたり店頭やネットで検索をすると星の数の商品が出てくるのでどれがいいか分からないですよね?

ドライブレコーダーは大きく4種類あります。まずはそれを詳しくお伝えしていきます。

ドライブレコーダー 簡単取り付け ミラー型

ユピテル DRY-FH220M

■200万画素、Full HD(1920×1080)画質
■LEDバックライト搭載、2.5インチTFT液晶
■静止画(500万画素)撮影4倍デジタルズーム搭載
■エンジン始動で連続記録(常時録画開始)
■視野角 対角140°
■4GB microSDカード付属

ミラー型の1番の特徴はやはり取り付けが簡単なのがポイント。フロントミラーに重ねて取り付けるだけ。録画のスタート方法は機種によって違う。

録画ボタンを押してスタートする機種もあるがこの機種は、エンジン指導で録画スタートするので無駄な操作がないのもメリットになります。

電源はシガーソケットに刺すだけで使用ができるので購入してすぐ使用ができます。

ドライブレコーダー コンパクト カメラ一体型

コムテック ZDR-012

■有効画素数:最大200万画素
■レンズ画角:水平109° 垂直57°(対角135°)
■最低照度:2LUX
■電源電圧:DC12V
■フレームレート:29 / 19 / 9fps※LED信号対策済み
■記録媒体:microSDHCカード(付属:8GB / class10)※4GB~32GB対応 class10推奨
■Gセンサー:あり(0.1G~1.0G:0.1G単位で設定可)
■液晶サイズ:2.3インチ
■本体サイズ:58(W) × 57(H) × 27(D)/mm
■本体重量:79g

カメラとディスプレイが一体になっているタイプ。本体がコンパクトで配線や取り付けも簡単。この価格帯で衝撃録画にも対応しているのが驚き。

カメラとディスプレイで1つなのでカメラは1個だけ。コンパクトで視界を妨げないですし、フロントガラス以外にもダッシュボードにも取り付けができます。

運転中にディスプレイの確認ばかりしてしまい運転に集中できない人もいるかもしれません。

そんな時はカメラ一体型よりもカメラ分離型がおすすめ。

ドライブレコーダー 設置場所自由 カメラ分離型

コムテック HDR-111S

■撮像素子:1/3型 CMOSセンサー
■有効画素数:最大100万画素
■レンズ材質:ガラス
■最低照度:2LUX
■電源電圧:12V/24V
■平均消費電流:350mA以下/駐車監視モード中300mA以下
■フレームレート:30 / 20 / 10fps
■GPS:別売HDROP-03 GPSユニットが必要
■記録媒体:microSDHCカード(付属:8GB / class10)※4GB~32GB対応 class10以上推奨
■Gセンサー:あり(0.1G~1.0G:0.1G単位で設定可)
■液晶サイズ:2.5インチ
■本体サイズ:100(W) × 50(H) × 23(D)/mm
■本体重量:80g
■カメラユニットサイズ:29(W) × 44(H) × 40.8(D)/mm(取付ステー含む)
■カメラユニット重量:97g(ケーブル含む)

カメラとディスプレイが分離されているタイプ。何がいいかってフロントガラスにはカメラだけセットしてディスプレイはダッシュボードやグローブボックスに取り付けをすることもできます。

ドライブレコーダーが搭載されていない車の方が盗難やイタズラに狙われやすいのでディスプレイを見えない位置に置ければかなり防犯性は高くなるメリットがあります。

またフロントガラスがすっきりして見えるのでゴチャゴチャしているのが嫌ならおすすめ。ただ、カメラ分離型の機種はあまり数が少ないようです。

ドライブレコーダー 前後録画 2カメラ型

ドライブマン TW-1

■2カメラ同時録画(フロントカメラ、セカンドカメラ)
■セパレートタイプのセカンドカメラは設置が自由・駐車中録画可能
■撮影画質:フロントカメラ:HD 1280×720、セカンドカメラ:SD 720×480
■記録モード:常時録画、駐車録画(セキリティ)、イベント録画(衝撃検知、モーション検知)
■同梱品:本体、セカンドカメラ(6m)、ブラケット、3芯車載用電源ケーブルDC12V/24V(3m)
microSDカード 変換アダプタ、取扱説明書保証書

事故は前だけじゃありません、後ろから追突される可能性もあります。またカメラの向きを変えることもできる商品もあるので前と横みたいな設定も可能になります。

セカンドカメラの配線は6mあるので大型ミニバン(アルファード、ヴェルファイア、エルグランドなど)でも後ろまでしっかり伸ばせます。

今後、2カメラ型が1番需要も高くなり販売台数も増えてくるかと。毎日、ニュースを見るとのんびり車の運転ができる気がしないですよね。少しでもトラブルを防止するためにも2カメラ型はドライブレコーダーの中では1番の安全策かと。

後方撮影だけのドライブレコーダーは販売されているの?

ドライブレコーダーを設置するメリットは、事故現場を記録することで自己防錆ができる事です。

誰も見ていないような場所で事故に遭遇した際に、事故を起こした相手がうその証言をしてしまったりする事も少なくはありません。そんな時こそドライブレコーダーで正しい情報を記録しておくことが大事です。

一般的にはフロントタイプで、前方の情報を記録するタイプが主流です。しかし近年では後方からの追突や煽り運転に対する抑止として、後続を撮影する為のリアカメラタイプが増えてきています。

最近特に問題視されている煽り運転。2017年6月には煽り運転によって高速道路上で停止、後続のトラックから追突され死亡した痛ましい事故は記憶に新しいところです。

こうした煽り運転は相手にせずスルーするのが一番なのですが、それでも高速道路上などで煽られるのは怖いですよね。そうした煽り運転の記録を残す上でもフロント、リアそれぞれにドライブレコーダーを設置しておきたいところです。

リアタイプのドライブレコーダーは、フロントだけではカバーしきれない後方からの追突や煽り運転の状況を記録しておく事が出来るので大変便利です。

既にフロントタイプを購入済、という方はリアタイプ単体を購入して設置するとよいでしょう。

ドライブレコーダーの選び方とスペックの差は?

基礎とどんな種類を説明しましたので次は選び方。数多くの機種が販売されて価格差もあります。何が違くて差があるのか解説していきます。

画質、画素数

映像を録画するのがドライブレコーダなので画質や画素数は超重要。一般的に画素数は100万画素から300万画素が多いです。

300万画素の方が鮮明になりますが価格も上がってはしまいます。ただ、前の車のナンバーはしっかり見える画質は最低限欲しいですね。

また量販店で確認をすると年々画質は向上しているので比較的新しいモデルを選んだ方がいいです。

また商品を見ても画質が分からないと思いますので購入する目安程度にして欲しいですが、1万以下のモデルはやはり画質が荒いモデルが多いです。

個人的には2万円前後かそれ以上のモデルを推奨します。

また昼間の映像よりも夜間の撮影がきれいに取れるドライブレコーダーをおすすめします。昼間よりも夜間の方の映像が機種により大きく差が出ます。

比較的安い機種だと夜間はテールランプが白く見えてしまいます。

そんな時に活躍するのが補正機能。カタログやスペック表にはHDRやWDRと記載があればそれを指します。

トンネルの出口や対向車のヘッドライトで見にくい映像をしっかり補正し決定的瞬間も逃しません。

安心機能

ドライブレコーダーは録画以外にも実は便利な機能があります。新車で購入する時に任意でつけるオプションにような機能です。

前の車の発信をお知らせする出発遅延警告

車線のはみ出しを伝える車線逸脱警告

駐車時の車の安全を守る駐車監視モード

ナビなしでも位置を確認するGPS

スピードの出し過ぎを知らせる速度制限警告

など便利な機能がいっぱい。

ただ、全部搭載されていれば価格も上がるので必要な機能が搭載されている機種を選択しましょう。

駐車監視モードは2種類存在

駐車監視モードは実は2種類あります。1つはGセンサー、もう1つはモーションセンサーになります。

後者の方がしっかりとした録画が可能になるのでしっかり監視をしてくれます。違いは以下になります。

Gセンサーの録画映像

衝突→録画開始

モーションセンサーの録画映像

録画開始→衝突

起動時間の差になります。Gセンサーはぶつかった衝撃で録画を開始でモーションセンサーはぶつかる前から録画を開始してくれます。

モーションセンサー搭載のおすすめ機種はこちら。

文句なしのドライブレコーダー。今回紹介する機種の中で超おすすめ機種です。タッチパネル、モーションセンサー、フルHD動画、GPS搭載など機能がとにかく豊富です。

操作性

ボタン操作が多いのがドライブレコーダー。ディスプレイの側に小さいボタンがある機種が多いですが最近はタッチパネルが急速に普及しています。

タッチができることにより直感的な操作ができるのでスマホ感覚で使用ができます。

急な操作を求められる状況下もあるかもしれません。タッチパネルはこれからの時代のニーズにもしっかり応えてくれるはずです。

ドライブレコーダーの取り付け方や費用は?

ドライブレコーダーは購入して自分で簡単に取り付けができるのがポイント。ただ機種によっては難しい配線が必要になることもあります。

基本的には車のシガーソケットから電源を供給します。そしてフロントガラスにドライブレコーダーを取り付けをします。

取り付ける位置は前方を遮らないのは当然ですが、もっと細く言うと法律で決まっています。道路運送車両法ではフロントガラスの上の端の場所からダッシュボードまでの長さから20%の位置までに取り付けるのが決められてます。

車種によって上からダッシュボードまでは長さが違うので取り付ける前に長さを測ってから取り付けましょう。

自分で取り付けするにあたり1番不安なことはしっかり取り付けができるか?綺麗に配線をまとめられるか?と考える方が多いはず。どんな人でも簡単に取り付けできるキットがあったので紹介しておきます。

こうした基本的な取り付け方は、付属されている取扱説明書に丁寧に詳細が記載されておりますので、説明書の手順に従って作業をしていけば誰でも簡単に取り付けが可能です。

しかしながら、手順の通り取り付けを行うだけでは、配線が見えてしまっていたりと車内のレイアウトにちょっと違和感が出てしまう…。できる事なら、配線などは見えなくして、気持ちよくドライブを楽しみたいですよね。

そこで、ドライブレコーダーをただ取り付けるのではなく、利便性を高めたい、あるいは少しだけ頑張って配線をしたい、という方の情報や手順をまとめてみました。

①シガーソケットを使いたい方

ドライブレコーダーの電源は基本的にシガーソケットに差し込むタイプが一般的です。

しかし最近のシガーソケットには用途が様々あるので、ドライブレコーダーにソケットを使ってしまって他の事が出来なくなる、という事も懸念されます。

そこでオススメなのが、分岐・増設用ソケット

車本体についているソケットに、増設用ソケットを取り付けるだけ。

通常のソケットだけでなくUSBの差し口が付いているタイプもあるのでスマホの充電やMP3プレーヤーも同時に利用できてとても便利です。

お値段も2000円前後から、とお手頃なので、気軽に設置できますね。

②ドライブレコーダーの配線を頑張って目立たなくしてみる

ドライブレコーダーの設置位置は前述の通り法令で定められているので、原則としてはバックミラー付近、天井近くの位置に取り付ける事かと思います。

そこから配線を上手に垂らしてシガーソケットへ接続、というのが一般的な配線イメージです。

しかし、配線がむき出しのままだとちょっとカッコ悪いな、と思う方もいらっしゃる事でしょう。そこで、綺麗にケーブルを這わせて目立たなくしてみましょう。

まずはドライブレコーダー本体を設置して、そのまま電源ケーブルをシガーソケットへ接続して動作確認を行います。あくまで動作確認なので配線は気にせずに。

正常に動作したことを確認したら、電源ケーブルをルーフパネルに押し込んで助手席側のピラーまで這わせます。車種によっては上手にルーフパネルの奥に押し込めない事もあるので、そういった場合はカー製品用の止め金具があります。

フロントガラスの一番上の目立たない部分に取り付けて、そこに電源ケーブルを這わせるとよいでしょう。

ピラーまで這わせたら、今度はピラーを経由して下に降りていきます。車種によってはピラーの中に押し込んでしまえる場合と、押し込むとピラーが浮いてしまう場合とがあるので、確認してみてください。

ピラーを超えたらドアの枠を覆っているゴムの中に配線を押し込みます。そうして床まで下りてきたらフロアマットの下やボックスの下を経由してシガーソケットの位置まで到着です。

パネルを這わせる場合は、ここでも止め金具が活躍します。配線が余った場合は上手に束ねて見えない位置にかくしておきましょう。

ここまで少々大変かもしれませんが、綺麗に這わせていけば車内でケーブルが目立たずレイアウトの景観を損ねる心配もなくなりますね。

ドライブレコーダーの取り付けの価格は?

自分でやれば無料ですが自信がない場合はオートバックスやイエローハットなどにショップに依頼する方もいるかと。実際、料金がいくらくらいか気になりますよね?

オートバックスやイエローハットでは取り付け料金はだいたい5000円以下が多いです。これが高いか安いかは皆さん次第です。

トヨタにも聞いてみましたが、1万円です…と。

絶対に頼みません。高すぎる。ショップによって価格の差はありますが大まかに言うとこんな感じですので参考にしてください。

ドライブレコーダーのおすすめ2018

タイプ別におすすめのドライブレコーダーを紹介していきます。みなさんにピッタリのドライブレコーダーが見つかれば嬉しいです。

前後型ドライブレコーダー

前後型ドライブレコーダー コムテック ZDR-015

まずはコチラ。

フルHD200万画素で綺麗に録画できるほか、GPS機能搭載、LED信号機に対応しているなど、快適な支援機能が満載です。

運転していて注意しなくてはいけないのは前方だけではありません。後方からの追突やあおり運転の可能性もあるのでカメラが2機搭載されているのは安心です。

前後型ドライブレコーダー コムテック HDR-951W

同じくコムテックから。本体に液晶画面が付いているのでその場ですぐ録画した内容を確認することが出来ます。また、5つの安全運転支援機能やオプションの駐車監視機能など、車の安全のサポート機能も充実しています。

前後型ドライブレコーダー ドリームメーカー DMDR-18

こちらはドリームメーカーのドライブレコーダーです。

車のエンジンON/OFFに連動して自動的に電源のON/OFFが切り替わるので電源の落とし忘れもありません。

停車中は衝撃センサーにより、一定の衝撃により自動的に撮影を開始するので停車時の当て逃げなども記録できます。

更には人感センサーも搭載しており、録画停止中に人が近付くと自動的に撮影を開始しますので防犯対策にもいいですね。

前後型ドライブレコーダー エイプマン RB-C550-JP

こちらはエイプマンのドライブレコーダー。デザインがシャープでカッコいい。

そしてカメラ画素数は驚きの1200万画素。さすがカメラ製品の製造販売を手掛けるメーカーならではですね。別売りのGPSを購入する事で運転軌跡の確認もできます。

前後型ドライブレコーダー インバイト CR-3000S

こちらはインバイトのドライブレコーダーです。

こちらはフロント・リアカメラともに30fpsの高解像度で撮影するので、一般の防犯カメラのようなカクカクな映像とは違う滑らかで細かい情報の識別もしやすくなっています。

常時録画だけでなく、パターンごとの緊急録画機能搭載により、様々なシチュエーションでの事故の記録に役立ちます。

ミラー型

設置することで目立ってしまうドライブレコーダーを、ルームミラーの裏側に隠す事で前方の視界を遮る事なく録画できるタイプです。取り付けも非常に簡単で、安価な製品が多い事が特徴です。

ミラー型ドライブレコーダー セルスター CSD-630FH

セルスターのミラー型ドライブレコーダー。

ミラーとカメラが分かれているのでフロントガラスだけでなく、好きな位置にカメラを取り付ける事が出来ます。

録画状況や操作しているときの設定を音声で教えてくれるアシスト機能や、画面の時計表示などが出来るニッチな機能がよいですね。

ミラー型ドライブレコーダー AUTO-VOX M6 4.5インチ ミラーモニター

4.5インチのタッチパネルがあり、タッチパネルのインターフェースは操作性抜群。

運転席に座った状態からも取り扱いやすくなっています。

駐車監視は手動切替による動体検知です。常時電源ケーブルが必要ですが電源端子がminiUSBなのでモバイルバッテリーでの利用も可能です。

ミラー型ドライブレコーダー PAPAGO! GoSafe372 V2

パパゴのドライブレコーダーは高画質でクリア、色彩表現も豊かなのが特徴です。

特にこのモデルと後述の268は同社のミラータイプではオススメです。

基本的な防犯機能、安全機能は標準装備しています。お値段もそこそこお買い得。

ミラー型ドライブレコーダー PAPAGO! GoSafe268

372の上位機種ともいえるモデル。

防眩ミラー加工がされているので、後方からのヘッドライトの眩しさを低減しています。

360°(全天球)型

全天球と聞くとピンとこないかもしれませんが、簡単に言うと左右360°(上下はメーカーによる)のほぼ全方位の録画が可能なタイプのドライブレコーダーです。

ただし、全体的に画質は低めなので駐車監視には向いていなさそうです。

360度型ドライブレコーダー ユピテル Q-01

ユピテルの製品です。

2台のカメラで全方位を録画するタイプです。厳密には水平180°×垂直180°の画像2個を合成して一つの画像に加工するというイメージです。

全方位が撮影できるので様々な角度の情報を記録できます。お値段少々お高め。(5~6万円)
上位機種のQ-02もあります。

360度型ドライブレコーダー カーメイト ダクション360

こちらは1台のカメラで撮影するタイプで水平360°×垂直194°までとなっています。上半分くらいは写りません。

しかしながら衝撃検知によるセンサーでの駐車監視機能を搭載しているので、持ち主不在の間に事故が起きていた、などという場合には重宝します。

駐車監視型

その名の通り、停車・駐車中の盗難防止などの機能に特化したドライブレコーダーです。

衝撃センサー、人感センサーなど様々なセンサーにより停車中であっても電源がONになり、電源ONとなった10秒前から録画が開始されます。

通常は発している間だけなので録画時間は短いですが、駐車監視は長時間の録画となるため、膨大なデータ量を保存できる事、定期的にデータをパソコンなどに退避する必要があります。

駐車監視型ドライブレコーダー ケンウッド DRV-325

家庭用オーディオ機器で有名なケンウッドですが、ドライブレコーダーも出していました。

こちらのモデルは常時録画、イベント記録、駐車記録の3つの録画モードが搭載されていて、自分の用途に合わせて使い分けする事が出来ます。

オプションの車載電源ケーブルを購入することで、電源が落ちる事なく連続動作も可能です。

駐車監視型ドライブレコーダー ユピテル DRV-610

こちらも3つの録画モードから選んで利用できるモデルです。

また、5分以上車両に振動が伝わらない場合にはエンジンOFFと判断し、レコーダーの機能が自動的に駐車監視モードへ切り替わる機能が付いています。

駐車監視型ドライブレコーダー コムテック HDR-352GHP

コムテックの製品はお値段は高めではありますが、その分高性能な製品がそろっています。

駐車監視機能は、エンジンOFFの状態でも最大で12時間録画可能。容量がいっぱいになったときは自動的に古い情報から上書きをしていくので、いつでも最新データを残すことが出来ます。

駐車監視型ドライブレコーダー ユピテル DRY-ST2000c

動体検知機能では人や車の動きだしを検知して記録を開始し、30秒映像に動きが無かった場合に自動停止します。

余計な記録を残さないので確認が簡単だったり、記録容量の節約につながります。

駐車監視型ドライブレコーダー ユピテル DRY-ST7000c

上述の2000cの上位機種です。

2000cの搭載機能は踏襲しつつ、走行のセーフティ機能も搭載した安全面に配慮した機能が沢山あります。

お手頃モデル

ドライブレコーダーの機能はともかく、お手頃価格のモノが欲しい!という方はコチラがオススメです。

通常1~2万円前後(高いものだともっと上)ですが、5000円以下で買う事が出来る製品もチラホラ出始めています。ただし、型番などはなくただ単に「ドライブレコーダー」と書かれているだけのものが多く、ノーブランド品である事が多いと思われます。

また、格安レコーダーはスペックが記載されていないものが多いので比較検討が大変です。

価格:999円

こちらはなんと1000円未満の品

基本的な機能はついているが、常時録画時間は最大でも10分と短い。

お買い得ドライブレコーダー Hooyee ドライブレコーダー

こちらもノーブランド品。

1200万画素のフルハイビジョン高画質をうたっています。衝撃や動体検知センサーで30秒ほどの録画が可能。

お買い得ドライブレコーダー PathingTek DP-SJ-001

140°広角カメラを搭載。

駐車監視モード、常時録画モードも搭載していて、お値段も3000円未満とお得。付属品は吸盤の取り付け器具、シガーソケット用の給電ケーブルのみ。

個人的におすすめしたいドライブレコーダー

PAPAGO! ドライブレコーダー GoSafe 30G

レンズ: F1.9 140°超広角レンズ
モニター: 2.7インチTFTモニター
加速度センサー :Gセンサー内蔵
対応ストレージ:microSDカード 8~128GB Class10
本体寸法 :L91x W55 x H46mm
本体重量: 約94g

スペックだけでも凄いドライブレコーダーなのですが、特に目立つのは画質。400万画素CMOSセンサー搭載でF1.9のとても明るい超広角(横幅が広く撮影できる)レンズ。

そして明暗差を補正してくれるWDR(ワイドダイナミックレンズ)機能を搭載。このWDR機能は陽のあたる場所と日陰の部分の見にくい境目のところをしっかり補正してくれます。

さらにフルハイビション画質なのでテレビのように綺麗。

録画時間は他の機種だと64GBまでしか対応しないのが多いですがこの機種は最大128GBまで対応。最大で約32時間25分の長時間録画に対応。1番の高画質で録画時は約15時間になります。

駐車監視も凄いのですが動体検知監視機能タイムラプス機能があります。この2つの機能でまず盗難やイタズラはまず防止ができます。

運転支援もしっかり搭載されてます。速度制限標識警告、出発遅延警告、ライト点灯忘れ警告、ドライバー疲労警告など機能も多彩の割にはお買い得な価格になっています。

ドライブマン ドライブレコーダー GP-1

画素数:2K画質(1296×2304)
レンズ:F2.0固定焦点ガラスレンズ
ディスプレイ:2インチ
ストレージ:SDXCカード 64GBまで対応
Gセンサー:3軸衝撃センサー
質量:約100g

警察や官公庁にも納品されているくらい信頼度の高い、ドライブマンのGP-1になります。

ドライブマン最高画質で録画できるので容量があっという間に減ってしまうので画質は変えることもできます。

画素数は300万画素で高画質録画、駐車をしている時はセキュリティモードの設定ができるので1時間から24時間まで録画時間を設定ができます。

バッテリーがあがらないようにバッテリー保護回路電源ケーブルで長時間録画を可能にしてくれてます。

駐車監視はGセンサー搭載で衝撃が加わってからの撮影になります。また動画以外に静止画も記録してくれるので便利。モーションセンサーは搭載していないが駐車中でも録画はできるので問題はないです。

人気のドライブレコーダーを見る

まとめ

録画だけなら1万から2万で十分ですが、駐車監視などの追加機能を求めるならやはり金額は上がってしまいます。

駐車時間が長いなら、駐車監視モードが長けた機種、運転時間が長いなら画質が長けた機種など使い方によって選ぶのが1番。

ドライブレコーダーの選ぶポイントは…

画質、録画時間、駐車監視、運転支援、本体のタイプなどから優先度を決めて選ぶのがおすすめ。評価はあくまで参考程度にしておきましょう。

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