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2018プリンターおすすめランキングとキャノン、エプソンどっちも比較

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毎年、秋になると行楽シーズン、年賀状シーズンに向けてのプリンタの新型が発売します。プリンタというとみなさんどこのメーカーが頭に浮かびますか?

ほとんどの方はCANONキャノンとEPSONエプソンが大多数になるかと。ブラザーやHPなど他にも沢山ありますが、やはりこの2大メーカーが毎年強いのが現状です。

ただ、プリンタも毎年モデルチェンジをして機能やスペックが上がっている中でさほど差がないのではないであろうか?

どこのメーカーを買っても写真や年賀状くらいなら変わらないのでは?と感じる方もいるはず。

今回は2大メーカーのキャノンとエプソンを徹底的に比較していきたいと思います。

インクの違い

インクジェットプリンター用のインクとひとことで言っても、実は染料インク顔料インクの2タイプがあります。

染料インクと顔料インクでは性質が全く異なります。

染料インクは、顔料インクよりもインクの粒子のサイズが小さいので、顔料インクのプリンターでも使えないこともないですが、顔料インクはそうではありません。

もちろん、染料インクのインクジェットプリンターには染料インクを、顔料インクのインクジェットプリンターには顔料インクを使うべきですので、あくまでも出来なくもないという程度と思って下さい。

ですから、インクジェットプリンターを選ぶときには、途中で染料インクや顔料インクを取り替えることは出来ませんから、まずどちらのタイプのインクがご自身の使用環境に適しているのかを考えて、インク選びから始めることが大切です。

ポイント 染料インクは写真に強い!紙にインクが染み込むイメージ
顔料インクは文章に強い!紙にインクが乗っかるイメージ

また同じ6色インクでも実は大きく違うのです。

インクジェットプリンターの基本となる色は、”シアン(青)”、”マゼンダ(赤)”、”イエロー(黄)”、”ブラック(黒)”の4色です。

最近では、さらにシアンやマゼンダを細分化したり、グレーなどの違う色を増やしたりして、6色に増やしたりと、プリンターごとに特色を出しています。

同じメーカーのプリンターでも、染料インクと顔料インクでは、色具合に微妙な違いがあります。

染料(せんりょう)インク

特性

染料インクの特性は、インクジェットノズルから吹き出したインクが紙にしみ込むところにあります。

プリントの特徴

染料インクでプリントすると、発色が鮮やかで、かつクリアーに仕上がります。

利点

・光沢感が得られる

染料インクは、紙に染み込みますから、紙の表面に凹凸が生じにくく、滑らかなままとなります。

光沢感のある用紙を使えば、用紙に本来備わっている光沢感を十二分に活かすことができ、光沢感のある仕上がりになります。

・色の再現性が高い

染料インクは、色成分が水に溶けていますので、紙の線維のすき間まで浸透していきます。

ですから、グラデーションの表現力が高い上に、色の再現性も高いという利点があります。

欠点

・色が安定するのに時間がかかる

染料インクでプリントした場合、プリント直後としばらく時間が経った後では、色の感じが異なって見えます。

これは、色が安定するのに時間がかかるという特性があるからです。

・用紙に適不適がある

染料インクは紙に染み込ませますので、普通紙だとにじんでしまうこともあり、用紙の染み込み加減がプリント画質に影響してしまいます。

・水に強くない

紙に染み込ませるという性質上、染料インクは水にあまり強いとはいえません。

顔料(がんりょう)インク

特性

顔料インクは、染料インクと比べるとインクの粒子が大きいです。

そのため、顔料インクは、インクジェットノズルから吹き出したインクが紙の表面に染み込ません。紙の表面に定着するところにあります。

プリントの特徴

顔料インクを使ったプリントでは、色の再現は高精細となる上に、コントラストが豊かになる点という点に特徴があります。

利点

・くっきりはっきり

顔料インクは紙に染み込ませませんからにじみにくく、くっきりはっきりした画質になります。

・光の影響を受けにくい

周囲の光によって色の見え方が変わってしまうと、仕上がりにも影響しかねませんが、顔料インクには、光源が異なってもある程度は一定した色具合になるという利点があります。

・速乾性がある

顔料インクは、用紙に定着させるという特性によって、乾燥にかかる時間が短くてすみます。

・色の安定化が早い

前述したように顔料インクは速乾性がありますから、色の安定化も比較的早いです。

パソコンの画面上でレタッチして、すぐにテストプリントして確かめるというような使い方が多い方でも使いやすいインクといえます。

・いろいろな用紙に使える

顔料インクは、紙に染み込ませずに定着させるインクです。そのために、用紙の選択幅が広いという利点があります。

マット系の用紙や、ファインアート紙、画材紙など、いろいろな種類の用紙を利用してプリントできます。

欠点

・光沢感に劣る

用紙の上に定着させるという性質上、顔料インクを使ってプリントするとどうしても用紙に凹凸が生じてしまいます。

この凹凸は光沢紙のもつ滑らかさを損なってしまいますので、光沢感に劣ってしまいます。

・目詰まり

染料インクと比べると、顔料インクはインクそのものの粒子が大きいために、目詰まりを起こすリスクが高くなります。

・剥がれやこすれに弱い

顔料インクは、紙に染み込ませずに定着させるため、こすれられると剥がれてしまうおそれがあります。

染料と顔料インクどっちを選ぶといいの?

染料インクと顔料インクの特性の違いについて、ご紹介してきました。

すると次に疑問に思うのが、どちらのインクを選ぶといいのかという点でしょう。

染料インクが適している方

染料インクは、色の再現性が高く、グラデーションも鮮やかに表現できるのが特徴なので、写真プリントが多い傾向のある方に適しています。

インクの単価も顔料インクと比較すると安いので、コストパフォーマンスの良さを気にする方は、染料インクがおすすめです。

顔料インクが適している方

顔料インクは、にじみにくく、はっきりくっきりした画質になるのが特徴ですから、文字のプリントが多い方に適しています。

近頃のインクジェットプリンターでは、カラーインクは染料インク、ブラックインクは顔料インクと両方採用しているタイプが多くなっています。

エコリカなどの安い汎用インクはどうなの?

家電量販店に行けば、エコリカなどの安いインク、すなわち汎用インクが発売されています。

互換インク、非純正インクなどとよばれますが、基本的に呼び方が違うだけで意味するところは同じです。

汎用インクのメリットは?

価格の安さ

汎用インクのメリットは、やはり価格の安さが一番にあげられますね。汎用インクは純正インクと比べると、お安く発売されていることがわかります。

汎用インクのデメリットは?

インク漏れ

汎用インクでは、インク漏れを起こした事例が報告されています。

インクが漏れると、手や衣服、机などの備品を汚してしまうおそれがありますし、プリンター本体にセットした状態でもれると、他のインクの色と混じってしまうなど、プリンターの性能にも悪影響を及ぼしてしまいます。

画質が劣る

純正インクでのプリントと比べると汎用インクでプリントすると画質がくすむなど、劣ります。

インクが出なくなる

カートリッジにインクが残っていても、プリンター本体がインクを認識しなくなって、インクが出なくなることがあります。

色あせ

純正インクですと、製品によっては100年保つといわれるほど色あせが少なく、長持ちするものが多いのですが、汎用インクですと比較的早期に色あせがおこってしまうことがあります。

純正インクのメリットは?

純正インクとは

純正インクとは、インクジェットプリンターのメーカーが製造販売しているインクカートリッジのことです。

インクジェットプリンターのメーカーは、純正インクの使用を前提にプリンターを開発しています。純正インクでプリントしたときに発色が最も良くなるように、プリンター側のインクの組合せが設定がなされています。

純正インクのメリットとは?

・画質が美しい

純正インクは、インクジェットプリンターメーカーが、プリンターの特徴に合わせて最適化してつくったインクです。

従って、純正インクを使えば、それぞれのプリンターで最も優れた色合いを再現することが出来ます。

・メーカー保証がある

純正インクにはメーカー保証がありますから、純正インクを使っていてインクジェットプリンターに不具合が発生した場合は、プリンターメーカーがしっかり対応してくれます。

純正インクのデメリット

純正インクのデメリットは、値段の高さです。実際、インクを数回交換すれば新しいインクジェットプリンターが買えるほどの値段です。

画質をより高精細にすると、インクの消費量が高くなりますから、インク代の高さは頭の痛い問題です。

純正インクが高いわけ

・純正インクが高いのはメーカー側の戦略

前述したように、純正インクはたいへん高い価格に値段設定がなされています。

これには、インクジェットプリンターメーカーの販売戦略が大きく影響しています。

家電量販店に足を運ぶとわかりやすいのですが、インクジェットプリンターは、『??%オフ』『??%引き』など表示価格より値引きした上で、販売されていますよね。

インクジェットプリンターを初めて買おうという方は、そこで足が止まってしまうことが多いのですが、その先のインクコーナーに足を運んでみて下さい。

定価販売か、一律で10%くらいの値引き幅となっているのではないでしょうか。たとえ値引きされていても、値引き幅は、インクジェットプリンター本体の方が大きくなっているのではないかと思います。

この違いは、インクジェットプリンターメーカーが、プリンター本体ではなく、高価なインクの販売によって利益を上げるようにしているからなのです。

・汎用インクをつくらせないために

インクカートリッジにICチップがついているのはご存知でしょうか。

これは、自社のインクカートリッジを汎用インクメーカーが使い回すのを防ぐために、使用回数を制限するためにつけられているものです。

プリンターメーカーは、自社の販売戦略に悪影響を及ぼす汎用インクメーカーを排除するために、いろいろな対策をうっていることがわかりますね。

複合機のプリンターが一番人気!

インクジェットプリンターは、現在”複合機”とよばれるタイプが人気です。多機能プリンターともよばれます。現在、人気が高い複合機について紹介します。。

複合機はどんな機能があるの?

複合機とは、幾種類かの機能が複合されているという意味です。家庭用のパソコン周辺機器として、普及しています。

カラーインクジェットプリント機能

複合機の基本となるのが、このカラープリント機能です。

オフィス向けでは、コストが安いモノクロ専用の機種も発売されていますが、家庭用では基本的にカラーとなります。

パソコンからプリントしたり、デジカメから写真プリントしたりできます。年賀状印刷にも便利です。

スキャナー

写真や書籍、新聞、カタログ、地図などを光学的に読み取る機能です。

読み取ったデータは、パソコンに送信したり、USBメモリー、メモリーカードなどに保存したりします。

データの規格は、J-pegやPDFなどいろいろありますが、機種によって違います。

ファックス

ファックス機能がついている複合機ならもちろん、電話も付いていますし、中には、コードレス電話の子機が付属しているものもあります。

ファックス機能が着いている複合機なら、電話回線につなげばオフィス向けの多機能プリンターのような使い方も出来ます。

コピー

スキャナー機能を利用して、読み取った文字や画像データをそのまま印刷して、コピーすることができます。

機種によってコピー機能のないように違いはありますが、拡大・縮小、カラー、モノクロ、枚数指定、両面印刷などいろいろなコピー機能があります。

中には、紙地の色を検出して自動的に消去してくれる機能があるモデルもあります。

メモリーカードスロットやUSB端子

SDカードやメモリースティックを挿入できるスロットや、USB端子を内蔵した複合機もあります。

こうした複合機であれば、デジカメから直接写真をプリントできたり、スキャナーで取り込んだ画像をメモリーカードやUSBメモリーに記録できたりするので、便利です。

対応可能なメモリーカードの種類など、複合機の機種によって違いがありますので、ご自身の使用環境にあった複合機を選ぶのがポイントです。

光学ディスク印刷機能

DVD-RやCD-Rなどの光学ディスクのレーベル印刷できる複合機もあります。

この機能を使うためには、プリンターでのプリントに対応したディスクでなければなりません。

ただし、レーベル印刷に対応していないディスクに印刷すると、数週間経っても乾燥しません。印刷可能なのは、レーベル印刷に対応しているディスクのみです。

自動両面印刷機能

用紙の両面に印刷する機能です。

用紙の節約になるのでたいへん便利な上にエコな機能といえます。

自動原稿送り装置

何枚もの原稿をスキャンするときに便利なのが、自動原稿送り装置です。

この装置がついていれば、一枚ずつ原稿をセットしてスキャンする必要がありません。自動的に連続スキャンしてくれるたいへん便利な装置です。

スキャンしたい枚数が多いときに重宝します。

ビジネスのようの複合機では以前から採用されていましたが、最近では家庭用の複合機でも自動原稿送り装置を備えているタイプが発売されるようになりました。

無線LAN通信装置

無線LAN通信装置を内蔵している複合機なら、パソコンと複合機をケーブルで接続する必要がありません。
無線LAN通信に対応しているパソコンを利用すれば、パソコンと複合機を別々の部屋に置いたり、複数のパソコンを一台の複合機に接続させることで、複合機をひとつですませたりすることが出来ます。
ケーブルがないので、お部屋の中のレイアウトの自由度が高くなるというメリットもあります。

赤外線通信装置

赤外線通信装置を内蔵している複合機なら、パソコンを介したりスマホや携帯電話を接続したりしなくても、直接写真プリントすることも出来ます。

タッチパネル機能

タッチパネル機能がついている複合機では、操作パネルに液晶モニターがついています。

この液晶モニターには、デジカメの写真などが表示されるので、タッチパネル機能がついているとパソコンを介さなくても簡単に写真プリントなどの操作が出来ます。

キャノンの特徴

キャノンのインクジェットプリンターは、以前は顔料インクがメインだったこともあり、文字、つまり文書のプリントに適しているいわれていました。

今では、カラーインクに染料インクを取り入れ、カメラメーカーであるだけに写真も美しくプリントできるようになっています。

エプソンの特徴

エプソンのインクジェットプリンターは、以前は染料インクが中心だったので、写真プリントに適していると言われていました。

今では、機種によっては顔料ブラックインクを採用したこともあり、写真も文書も両方きれいにプリントできます。

染料インクにグレーを加えるなど、カラーだけでなくモノクロ表現も美しく仕上げられるようになったのが特徴です。

複合機プリンターのおすすめランキング2018

①エプソン Colorio EW-M770T

一般的なインクジェットプリンターでは、インクはカートリッジに入っていますが、EW-M770Tは、エコタンクとよばれる大容量インクタンクにインクを充填する方式を採用しています。

この方式によって印刷コストがインクカートリッジと比べて1割程度にまで安くなりました。

しかも、エコタンクを満タンにしておけば、5000ページ分に相当するプリントが可能になります。

プリントする機会が多い方に適しています。

・インクの種類:染料カラーインク、染料ブラックインク、顔料ブラックインク
色数:染料4色、顔料1色
・サイズ:幅425[mm]×奥行き598[mm]×高さ196[mm]
・プリント解像度:5760×1440[dpi]
・印刷サイズ:最大A4サイズ
・自動両面印刷:あり
・レーベル印刷:あり
・無線LAN通信機能:あり

②エプソン Colorio EP-30VA

シアン・マゼンダ・イエロー・ブラックの4色にレッドとグレーの2色を加えた6色になっています。

染料インクの光沢感を生かした鮮やかな発色に加えて、自然なグレーによるモノクロ表現ができるようになったのが利点です。

エプソン独自の『つよインク』によって、なんと耐光性は50年、アルバム保存なら300年もの耐久性を誇ります。

コピーの時に、背景色を消し去る背景除去機能が付いています。背景の紙地の色を検出して自動的に消去してコピーしてくれるのでたいへん便利です。

・インクの種類:染料インク
色数:6色
・サイズ:幅390[mm]×奥行き339[mm]×高さ141[mm]
・プリント解像度:5760×1440[dpi]
・印刷サイズ:最大A4サイズ
・自動両面印刷:あり
・レーベル印刷:あり
・無線LAN通信機能:あり

③ブラザー PRIVIO DCP-J973N

DCP-J973Nには、自動原稿送り装置がついています。

A4サイズの原稿を最大で20枚まで連続スキャンできます。

インクカートリッジが満タンなら、写真入り年賀状は900枚弱印刷できるので、毎年の年賀状印刷も十分まかなえます。

高機能なプリンター本体もリーズナブルですが、インクもやはりお安くなっています。顔料ブラックインクのおかげで、文字もくっきりはっきりプリントできます。

・インクの種類:染料カラーインク、顔料ブラックインク
色数:4色
・サイズ:幅400[mm]×高さ172[mm]×奥行き341[mm]
・プリント解像度:6000×1200[dpi]
・印刷サイズ:最大A4サイズ
・自動両面印刷:あり
・レーベル印刷:ありレーベル印刷時にトレーがプリンターの後ろに出てくるので、後ろ側に10[cm]ほど余裕のある設置スペースが必要です。
・無線LAN通信機能:あり

④キャノン PIXUS G3310

大容量のインクタンクを搭載したインクジェットプリンターです。

インタタンクが満タンなら、A4モノクロプリントならおよそ6000枚、A4カラープリントなら7000枚ものプリントが可能となるほどなので、インクの交換の手間が減少する上に、1枚当たりのインク代も大幅に軽減できるのが利点です。

付属の液晶モニターは、シンプルな1.2インチモノクロモニターです。

・インクの種類:染料カラーインク、顔料ブラックインク
色数:4色
・サイズ:幅445[mm]×奥行き330[mm]×高さ163[mm]
・プリント解像度:4800×1200[dpi]
・印刷サイズ:最大A4サイズ
・自動両面印刷:なし
・レーベル印刷:なし
・無線LAN通信機能:あり

⑤ブラザー PRIVIO MFC-J737DN

MFC-J737DNの特徴のひとつは、電話やファックスが付いている点です。

電話やファックスが付いているので、別にそれらを買いそろえる必要がないというコストパフォーマンスの良さや、電話やファックスを設置するスペースもいらなくなるという省スペースというメリットがあります。

しかも電話の親機は、本体から外せますので、使いやすい場所において使えますし、ファックス機能はパソコンだけでなく、スマートフォンからの送受信にも対応しています。コードレス電話もあり、最大で4台まで接続できます。

コードレス電話の連続通話時間は8時間、連続待機時間は200時間なので、電話としての機能も充実しています。

・インクの種類:染料カラーインク、顔料ブラックインク
色数:4色
・サイズ:幅400[mm]×奥行き341[mm]×高さ151[mm]
・プリント解像度:6000×1200[dpi]
・印刷サイズ:最大A4
・自動両面印刷機能:なし
・レーベル印刷機能:なし
・無線LAN通信機能:あり

⑥ブラザー PRIVIO DCP-J983N

従来製品と比べてA4カラー文書でカラーインクならおよそ2.5倍、ブラックインクなら6倍ほどの枚数がプリントできるようになりました。

インクコストも従来のおよそ54.1%と大幅に下がっています。

インク節約モードを備えており、それを使えばインクの使用量を50%節約できます。

給紙もインクの交換も全て前側から出来ますから操作性が優れています。

・インクの種類:染料カラーインク、顔料ブラックインク
色数:4色
・サイズ:幅420[mm]×奥行き341[mm]×高さ172[mm]
・プリント解像度:6000×1200[dpi]
・印刷サイズ:最大A4サイズ
・自動両面印刷:あり
・レーベル印刷:あり
レーベル印刷時には、ディスクトレイが後ろにはみ出すので、後ろ側に10[cm]以上のスペースが必要です。

・無線LAN通信機能:あり

⑦キャノン PIXUS iP7230

iP7230は、プリント機能に特化しているインクジェットプリンターです。

スキャナー機能が付いていないので、コピーはできませんが、無線LAN通信装置はついていますし、印刷コストを軽減する大容量インクタンクにも対応しています。

自動両面印刷や光学ディスクのレーベル印刷など、プリント機能はたいへん充実しています。

・インクの種類: 染料カラーインク、顔料ブラックインク
色数:5色
・サイズ:幅451[mm]×奥行き358[mm]×高さ128[mm]
・プリント解像度:9600×2400[dpi]
・印刷サイズ:最大A4サイズ
・自動両面印刷:あり
・レーベル印刷:あり
・無線LAN通信機能:あり

⑧キャノン PIXUS XK70

プレミアム6色ハイブリッドインクを採用した写真画質が美しいインクジェットプリンターです。

タッチパネル画面は5.0インチと大画面なうえに、操作性に優れた可動タイプとなっています。

印刷コストにもすぐれており、大容量インクカートリッジを使えば、お得にプリントできます。

スマートスピーカーにも対応しており、音声で「キャノンプリンターで○○をプリントして」という具合に指示すれば、XK70が認識しますのでプリントできます。

・インクの種類:染料カラーインク・顔料ブラックインク
色数:6色
・サイズ:幅372[mm]×奥行き324[mm]×高さ140[mm]
・プリント解像度:4800×1200[dpi]
・印刷サイズ:最大A4
・自動両面印刷:ありECOアイコンから「コピー/プリント時に有効」を選択しておけば、自動的に両面印刷になります。
・レーベル印刷:あり
・無線LAN通信機能:あり

⑨エプソン Colorio PX-049A

インクジェットプリンター、コピー、スキャナー機能を備えながらもコンパクト、かつスタイリッシュなデザインにしてあるのが特徴です。

操作パネルはシンプルでわかりやすいデザインですので、簡単に直感的に操作できます。

カラーインクがなくなっても、ブラックインクだけでモノクロプリントできる『黒だけでモード』を搭載しています。

反対に、ブラックインクが少なくなると、カラーインクでモノクロプリントをする『黒インクセーブモード』もついています。

・インクの種類:顔料インク  色数:4色
・サイズ: 幅390[mm]×奥行き300[mm]×高さ145[mm]
・プリント解像度:5760×1440[dpi]
・印刷サイズ:最大A4サイズ
・自動両面印刷:なし
・レーベル印刷:
・無線LAN通信機能:あり

⑩ブラザー PRIVIO DCP-J988N

1本でブラックインクなら16本分、カラーインクなら10本分に相当する大容量インクタンクを搭載したモデルになります。

カートリッジは透明なので残量確認も容易ですし、インクの残量を印刷可能枚数で表示するので、残量の目安がわかりやすくなっています。

自動原稿送り装置を搭載していますので、最大で20枚まで連続して読み取れます。

・インクの種類:染料カラーインク、顔料ブラックインク
色数:4色
・サイズ:幅435[mm]×奥行き341[mm]×高さ195[mm]
・プリント解像度:6000×1200[dpi]
・印刷サイズ:最大A4サイズ
・自動両面印刷:あり
・レーベル印刷:なし

⑪キャノン PIXUS TS8230

TS8230は、ブラック・ホワイト・レッドの3カラーがラインナップされていますので、お部屋の雰囲気に合わせた色を選べます。
6色のインクが独立型のタンクに充填されますので、減ったインクだけを交換できますから経済的です。
スマートフォンからのプリントだけでなく、SNSなどいろいろな写真プリントに対応しています。

・インクの種類:染料カラーインク・顔料ブラックインク
色数:6色
・サイズ:幅373[mm]×奥行き319[mm]×高さ140[mm]
・プリント解像度:4800×1200[dpi]
・印刷サイズ:最大A4
・自動両面印刷:あり
ECOアイコンから「コピー/プリント時に有効」を選択しておけば、自動的に両面印刷になります。
・レーベル印刷:あり
・無線LAN通信機能:あり

まとめ

インクジェットプリンターは、現在は複合機が主流になっています。

エプソンやキャノンが大きなシェアを占めていますが、ブラザーも自動原稿送り装置など、エプソンやキャノンにはない特徴をもつプリンターを発売しています。

それぞれの使用環境に応じて、プリンターを選ぶようにするといいでしょう。

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