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コードレス掃除機おすすめランキング比較と気になる不安と疑問を解決

投稿日:2018-05-09 更新日:

掃除機を使うときに悩ましいのが、電源コードです。

隣の部屋を掃除するときには、さしかえなえればなりません。終わったあと、きちんと本体に収納しないと邪魔です。

そんなときに便利なのが、コードレス掃除機(コードレスクリーナー)です。

コードレス掃除機なら、充電さえしておけば、部屋から部屋へ移動しても大丈夫ですし、階段やトイレのような狭いところでも楽々です。もちろん、駐車場にとめてあるクルマの掃除にも大活躍します。

そこで、今回はとても便利なコードレス掃除機の選び方やおすすめランキングを紹介します。

コードレス掃除機の基礎 コードありとの違いは?

コードレス掃除機にもコードあり掃除機にも、サイクロン式掃除機も紙パック式掃除機もあります。つまり、吸引方法に違いはありません。

コードレス掃除機とコードあり掃除機の違いは、やはりコードの有無、つまりバッテリー駆動かどうかです。

コードレス掃除機のバッテリーはどのくらいもつ?

コードレス掃除機は、搭載されているバッテリーに充電することで作動します。

バッテリーの性能は、コードレス掃除機の可動時間に関わってきますから、バッテリーの性能がコードレス掃除機の使い勝手に影響するといっても過言ではありません。

以前はニッケルカドミウム電池、いわゆるニッカド電池が多かったのでは、現在では多くのコードレス掃除機でリチウムイオンバッテリーが使われています。スマホやデジカメのバッテリーと同じですね。

リチウムイオンバッテリーは、充電後の電池の最大容量が、購入時の50%を切ったら寿命といわれています。

充放電に強いとされるリチウムイオンバッテリーですが、充電池である以上、充放電を繰り返すたびに、性能は低下していきます。これは避けられません。気になる50%を切るまでに要する充電回数は、500回です。

一般的にコードレス掃除機は、1度使うと充電しますので、毎日使うと仮定すると500回に到達するのは、500日後、つまりおおむね1年半弱といったところですね。

ただ、間違えないでいただきたいのは、500回になったらその時点でもう使用できなくなるという意味ではないということです。例えていえば、いままでは30分可動していたコードレス掃除機が、15分しか使えなくなったという違いです。

これがバッテリーの劣化の症状でして、この後も充電回数の増加とともに、どんどん可動時間が短くなっていきます。
使用中に不自由を感じるようになった頃が、バッテリーの寿命=交換時期と考えられます。

バッテリーの持ち時間や充電時間

コードレス掃除機の多くは、標準モードと吸引力をアップした強モードの2つのモードに切り替えられるようになっています。

標準モードでは40〜60分くらいの可動時間、強モードでは10〜15分ほどの可動時間が多いです。ただし、可動時間は搭載されているバッテリーの容量に依存するので、正確なところはそれぞれのコードレス掃除機ごとに調べてください。

バッテリーの充電時間は、急速充電なら60〜90分くらい、普通なら数時間というのが一般的です。

バッテリーの交換費用

バッテリーは、内部の化学物質の化学反応によって電気をため込んだり、放出したりする器械です。

電気の充電と放電を繰り返していくうちに、化学成分が劣化していきますので、充電にかかる時間が長くなったり、可動時間が短くなったりしていきます。

可動時間が短くなってしまったら、古いバッテリーを取り外して、新しい物に取り替えなければなりません。

そこでポイントになってくるのが、バッテリーの交換費用です。メーカーごとにバッテリーの値段に違いがあります。バッテリーは、基本的に消耗品ですので、メーカー保証の対象とはなっていません。

バッテリーが交換時期に達したときは、自分自身で購入する他ありません。

以前の主力バッテリーだったニッカド電池は、2000〜3000円くらいだったのですが、リチウムイオンバッテリーは、高性能、そしてコードレス掃除機のバッテリーの容量は大きめなので、値段もその分、より高くなっています。

中には、マキタのバッテリーなど汎用品のバッテリーを使用できるようになっているタイプのコードレス掃除機もあります。このようなタイプなら、代替バッテリーや予備バッテリーを専用品よりも、リーズナブルに購入することが出来ます。

コードレス掃除機の充電方法は?

バッテリーを取り外さずに充電する内蔵式と、取り外すことができる分離式に分かれます。バッテリーを取り外しができるのはシャープが有名ですね。

内蔵式の場合は、充電アダプターを使って充電します。スマホやタブレットPCのようなイメージですね。内蔵式のバッテリーは外せなかったり、外すことはできても、工具が必要だったりと手間がかかってしまいます。

一方、分離式は、家電メーカーならシャープ、他は電動工具を製造しているメーカーのコードレス掃除機に採用されている形式で、バッテリーを取り外して充電できます。

ですから、掃除機を使いながら予備バッテリーを充電しておいたり、急速充電器でバッテリーを短時間に充電できるメリットがあります。

コードレス掃除機の吸引力は強いの?

コードレスといっても、やはり掃除機には違いがありませんから、一番重要な性能はコードあり掃除機とおなじく『吸引力』です。

現在、コードレス掃除機の集じん方式としては、紙パック式もありますが、サイクロン式が主流となっているようです。

吸引力を比較する上で、ポイントとなるのはどれだけ細かなゴミを取り除けるのかという点です。

ちなみにダニの大きさが50〜300[μm(マイクロメートル)]、花粉のサイズが10〜100[μm]、細菌やウイルスの大きさが0.5[μm]です。

吸引力を比較するときには、こうしたものを吸い取ることが出来るかどうかを利用して比較しています。

たとえば、東芝が発売しているコードレス掃除機のVC-CV1200は、細菌やウイルスレベル、つまり50[μm]のゴミまでとれるということです。

ダイソンのコードレス掃除機に至っては、V6などタバコの煙まで取り除けるといっていますが、ここまでくるともはや、掃除機というよりも空気清浄機のレベルになってしまうので、あきらかに過剰な性能ですね。

極端に高性能なコードレス掃除機の例を挙げましたが、ほとんどのコードレス掃除機は日常生活で必要とされる程度、つまりダニや花粉サイズなら問題なく吸い取ってくれますので、安心です。

コードレス掃除機のお手入れ方法は?

コードレス掃除機は普段のお手入れ次第で、長持ちもすれば、早く消耗してしまったりもします。

ゴミを溜めすぎない

紙パック式掃除機にしろ、サイクロン式掃除機にしろ、ゴミをため込みすぎると、吸引力が低下してしまうので、モーターにより負荷がかかりますし、余計に電力を消費しますからバッテリーにも負担になります。

ゴミをため込むのではなく、ゴミはマメに捨てるようにしてください。

ヘッド部分のお手入れ

掃除機の吸入口、つまりヘッドの部分をみてみてください。ブラシの部分に髪の毛や糸くずが絡まっていませんか?

こちらも絡まったままにしていると、吸引力が低下してしまうので、モーターやバッテリーにとってはよくないです。

ヘッド部分からブラシを外して、髪の毛や糸くずをブラシを傷つけないように注意しながらハサミなどを使って取り除きましょう。

フィルター

フィルターが目詰まりを起こしても、吸引力が低下してしまいます。フィルター部分もきれいにしておきましょう。

フィルターがどこにあるかわからないという方は、説明書を読んでみてください。説明書をみれば外し方からお手入れの方法まで載っていますので、わかりやすいですよ。

サイクロン機関部のお手入れ

サイクロン式掃除機では、サイクロン機関部でゴミを分離して、ダストボックスにゴミをためる様な構造になっています。サイクロン機関部は、ゴミの分離部ともいえますね。

単にダストボックスにたまったゴミを捨てるのではなく、サイクロン機関部にもたくさんのゴミがついているので、そこについたゴミまで掃除したいところです。

そのためにはサイクロン機関部を分解して水洗いできる方がいいのですが、それができる機種と出来ない機種、分解はできるけど元に戻すのが難しい機種などいろいろあります。

一例を挙げると、フィルターレス・サイクロン式のコードレス掃除機は分解が出来ません。

サイクロン機関部を分解しやすい機種なら、分解して水洗いしましょう。分解した後の復元に自信がないなら、壊れてしまうと元も子もないので、無理に分解清掃しないようにしてください。

コードレス掃除機のメーカー別の特徴

コードレス掃除機 ダイソン

ダイソンは、サイクロン掃除機の代名詞とも言える掃除機メーカーですね。もちろん、コードレス掃除機も作っています。

サイクロンの効果で、ゴミを遠心分離にかけて大きなものから小さなものまですべて吸い取ってくれます。可動時間も長いので、とても使いやすいです。

その反面、重量は国産メーカーのコードレス掃除機と比べると重く、軽さを求めるなら適していないかもしれません。また、バッテリーの交換を依頼した時に、なんと72時間で手配してくれるスピーディさもありがたいです。

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コードレス掃除機 パナソニック

パナソニックのコードレス掃除機には、ノズル部分が自由自在に動く『くるっとパワーノズル』というとても便利な機能が付いている機種があります。

このノズルが付いていると、普通なら諦めるような狭いところにも掃除機のヘッドを入れて、奥に溜まったゴミを掃除をすることができますので、文字通り部屋のすみずみまでゴミを取り除きます。

もちろん、壁際のゴミだってきれいになります。

スリムな機種を選べば、収納スペースも少なくてすむ上に、壁掛け充電に対応しているものもあり、吸引以外の使い勝手も優れています。

コードレス掃除機 シャープ

シャープのコードレス掃除機は、ヘッドが自ら走ってくれる自走式です。ですので掃除機が勝手に前へ前へと進んでいくイメージなので、かなり楽です。

しかも、バッテリーの持ちも良く、しかも2個ついていますから、交互に使うことで長時間の使用ができるのが利点ですね。もちろん急速充電もしっかり対応済みです。

使わないときには、壁に立てかけなくてもそのままで立ってくれるので、収納スペースが少なくてすむので便利です。

また、中には総重量が1.5kgしかないという革命的に軽量なモデルもラインナップされています。

ここまで軽いと、天井の近くなど高いところの掃除や、冷蔵庫のすきまなど片手で操作しないといけないようなところまで軽く扱えるので、大変重宝します。

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コードレス掃除機 東芝

東芝のコードレス掃除機には、サイクロン部にフィルターが付いていません。おかげで吸引力が低下せず、99%以上持続するそうです。

もちろん、目に見えないような細かなチリやホコリもバッチリ吸引してくれます。

しかも、吸い込んだゴミを圧縮してくれるので、ゴミがばらけずに簡単に捨てられる上に、ダストボックスの掃除が楽になっているところもありがたいです。

その他の機能としては、窓のサッシのレールにたまったほこりや砂を吹き飛ばしてくれるエアブロー機能が付いているところが重宝します。

子供さんのいるご家庭で、リビングやダイニングに庭に出る大きな窓が付いているお家もあることでしょう。そんなお家では、子供さんが玄関を通らず庭から家の中に入ってきたりするので、レールに砂がたまって窓の動きが悪くなることも珍しくありません。

このエアブロー機能は、そんな時にとても便利です。

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コードレス掃除機 日立

日立のコードレス掃除機の特徴は、バッテリーとヘッドの広さと、そのままでも立っている自立性、そして軽さです。

ヘッドが広いので、効率的に掃除ができる上に、軽いので女性でも扱いが楽なのがポイントです。

日立工機

日立工機製のコードレス掃除機は、同社のバッテリー式の電動工具とバッテリーが共用になっています。すでに日立工機製の電動工具をもっているなら、充電器やバッテリーがないタイプを購入することで、購入費用を抑えることが出来ます。

もちろん、通常のコードレス掃除機を購入して、よびバッテリーとしてもっておくことも出来ます。ほかのメーカーにはなかなかみられない、電動工具メーカーならではのメリットです。

コードレス掃除機のおすすめランキング10

①ダイソン コードレス掃除機 V8 Fluffy SV10 FF3

0.3μmものこまかな粒子でさえ99.97パーセント以上の捕捉率で捉えます。もちろん、吸い込んだゴミも衛生的にワンタッチで捨てることが出来ます。

掃除機特有の運転音を抑えてあり、V6シリーズよりも50%も静かになっています。可動時間は最長で40分間を確保しています。

ヘッド部分の種類も多く、玄関の砂ぼこりや泥汚れに適したハードブラシから、布団やクッションに最適の布団ツール、エアコンの上などの手の届かないところ用のアップトップアダプターまで揃っており、掃除がしやすいように工夫してあります。

②シャープ コードレスサイクロン掃除機 RACTIVE Air EC-A1R

このシャープのコードレス掃除機の特徴は、素材にドライカーボンを採用していることです。

そのため、なんと1.1kgという軽量ボディ、全部あわせても1.5kgの軽さを実現、掃除がしにくい高いところにたまったホコリも軽々と掃除することが出来ます。

もちろん、軽量化を図りながら、大風量ターボモーターの搭載により、吸引力も強いです。こまかいホコリまで協力に吸い込みます。ダストボックスもフィルターも本体から外しやすく設計してあるので、水洗いも簡単です。

ヘッドには自走アシスト機能があり、ブラシの回転力でヘッドがすいすい前へと勝手に進んでくれます。

バッテリーは本体から外して充電することが出来るので、バッテリー交換も簡単ですし、予備バッテリーがあれば、可動時間を長くすることが出来ますね。

③パナソニック スティッククリーナー コードレス MC-BU500J

ヘッド部分に、パナソニックの独自構造が組み込まれています。

壁にあたるとノズルの前面に設けられたシャッターが開く構造になっており、横にスライドさせやすいようにローラーもついています。

ノズルの変形機能もあり、この構造で、壁際や隙間にたまったゴミをぐんぐん吸い込んでくれます。
ハウスダスト発見センサーが搭載されています。

そして、ゴミの量によって掃除機の吸引力を自動制御してくれる機能もあり、見えないところのゴミも取り残しなくばっちり吸い取れます。

延長管を外すと、ハンディークリーナーに早変わりしてくれるところもうれしいですね。もちろん、ダストボックスは丸洗いできるので、きれいに保つことが出来ます。

カラーラインナップは、シルバーブラック・ブロンズブラウン・レッドブラックの3種類です。

④東芝 スティック&ハンディクリーナー TORNEO V cordless VC-CL 1400

ゴミを取り除くだけでなく、自走することで軽く掃除できるようにした『ラクトルパワーヘッド』を搭載し、グリップを支点にして本体を持ち上げるような人間工学に基づいた設計により、手に負担がかからないように工夫してあります。

エアブロー機能で、窓のサッシのレールにたまったホコリや砂を吹き飛ばして掃除することが出来ます。

なお、バッテリーの充電時間は5時間で、最長25分の可動時間です。

⑤日立 コードレススティッククリーナー PV-BD700N

小型のハイパワーファンモーターとパワーブースとサイクロンを搭載、さっと使えてパッと置けるほどの便利さを実現しました。

ヘッド部分に、自走式のスマートヘッドを採用していますので、ブラシの回転力を駆動力にりようし、ぐんぐん前へ前へと掃除機自身が進んでいきます。

しかも、ヘッドの前側を壁に当てると、前面から底面へ気流が発生し、壁際のゴミやホコリも吸い込みます。しかも、ヘッドをひくときにもゴミをキャッチするダブル吸引構造になっているところもうれしいですね。

もちろん、ゴミ捨ても簡単かつ衛生的な上に、ダストケース部分を丸ごと水洗いできるようにしてあります。ヘッドのお手入れに欠かせないブラシの掃除も、ブラシが簡単に外せるようになっているので、とても楽です。

充電代にも工夫がしてあり、コードレス掃除機を乗せるだけで充電してくれる上に、そのまま立てておけるように設計してあります。

⑥シャープ コードレスサイクロン掃除機 POWER CYCLONE FREED EC-SX320

シャープのコードレスクリーナーの標準モデルです。

重心に配慮してあるので、そのまま自立します。ちょっとの間、掃除を休憩したいときにも床に置く必要がないので、すぐに再開できます。

重心が、中心軸上になるように設計してあるおかげで、手にかかる力が減り、腰を曲げることがないので、からだに負担がかかりにくいです。

気になる吸引力は、前からも横からも吸い込む大風量ターボモーターと、遠心分離パワーサイクロン、0.3[μm]以上の細かなホコリを99%以上つかまえるほどのフィルターの3本柱でバッチリです。

急速充電を使えば、80分で充電完了しますし、バッテリーの取り外しも簡単なので、予備バッテリーへの交換も容易です。なお、交換用バッテリーは8000円前後です。

⑦日立工機 コードレスクリーナー R18DSAL(LYP)

付属のバッテリーが6.0Ahと容量がとても大きく、可動時間が長いのが特徴です。しかも2年間の保証付きです。急速充電にも対応しており、30分ほどで充電が完了します。

もちろん、吸い込み仕事率も、従来型よりも約2倍アップしています。ダストボックスの形に工夫がしてあり、手を汚すことなくプレフィルターをきれいにできます。

実は、充電器やバッテリーがついていないタイプも発売されています。

なぜなら、日立工機製のほかのコードレス機器のバッテリーと共用できるからです。

マキタのバッテリーと互換性があるので、バッテリーが消耗したときにとても便利です。ほかのメーカーにはない特徴です。

⑧アイリスオーヤマ 2WAYスティッククリーナー IC-SLDC4

このスティッククリーナーの特徴は、軽さです。なんと2[l]ペットボトルよりも軽い1.2[kg]しかありません。持ち運びも、高いところの掃除も楽々です。

ヘッド部分にサイクロンの気流が発生するような構造にしてあるおかげで、ホコリのピックアップ率が99%ととても高くなっています。

ホコリの量を感知するセンサーも付いており、ゴミやホコリの量に応じて出力をコントロールしてくれます。

吸い取ったゴミは、紙パックにたまるようになっており、そのまま廃棄するだけですから、ダストボックスからホコリやハウスダストが舞い上がる心配もありません。

使わない時には、壁に固定するパーツが付属しているので、壁に立てかけてしっかりと固定できます。

⑨マキタ 充電式クリーナー コードレス掃除機 CL072DS

吸い取ったゴミを簡単に廃棄できる紙パック式のコードレス掃除機です。

プロが使う充電式の電動工具と共通のモーターとバッテリーを使っているので、一般家庭から清掃業の方まで幅広く満足できる吸引力と、バッテリーの互換性を実現しています。

バッテリーの残量は、赤色LEDで示してくれますので、充電切れで使えないという事態を防いでくれます。

⑩ボッシュ 18Vバッテリークリーナー GAS18V-LI

このコードレス掃除機の特徴は、32wというクラス最強の吸引力と、60分にも及ぶ可動時間です。吸い取ったゴミやダニ、花粉をしっかりキャッチするHEPAフィルターを採用しているので、排気ガスもきれいですね。

暗いところでも掃除がしやすいようにLEDライトが付いているのも嬉しいところです。

まとめ

コードレス掃除機は年々進化しています。

特にリチウムイオンバッテリーが普及してからは、可動時間が長くなり、吸引力も強く、とても使いやすくなりました。

家電メーカーから電動工具メーカーまで幅広いメーカーが参入し、様々な製品を発売しています。どれにするべきか、とても悩んでしまうことでしょう。

バッテリーの形式、吸引方法、ヘッドの形状、可動時間、重さなどを考えて、お選びになるといいでしょう。

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