4K有機ELテレビ

4K有機ELテレビ人気おすすめ2018メーカー比較2018液晶TVとの違い

投稿日:2019-01-09 更新日:

国内メーカーの4K有機ELテレビが発売して初めてのモデルチェンジ。

各メーカーの機能で大きな特徴や他社との差別化で面白い機能が豊富になっている。価格もグッと下落して手の届くようになっている。

有機ELパネル(OLED)自体はパナソニック、ソニー、東芝全てがLGからパネルを供給し、土俵は同じ。パネルが同じなのに画質や音質、デザインで差別化をしているので比較するのが面白さの一つ。

有機ELの特徴はやはり『黒』だ。どれだけ濃い、深い黒になるかが勝負になる。今回は、国内3社の有機ELを紹介、各メーカーの基礎解説もしていく。

また欠点や問題点、気になる口コミ・評価も紹介していこう。

価格はやはり以前紹介したフナイよりは圧倒的に高いのは相変わらずだが、すぐに値下がりする傾向がある。

Pick Up

メーカー別おすすめ比較2018-2019|パナソニック、ソニー、東芝

パナソニック

パナソニックの有機ELは2つのグレード(FZ1000とFZ950)に分類されている。ソニーと東芝のモデルと比較をするとEZ1000シリーズになるので今回はEZ950は簡単に紹介。

3社の中で圧倒的な漆黒を表現

3社の中でパナソニックだけはプラズマテレビを販売していた。有機ELもプラズマも『自発光方式』を採用したパネルなので他社よりも表現できる技術は強いとパナソニックの方が言っていた。

有機EL用に作成された高画質エンジンの『ヘキサクロマドライブプラス』、ハリウッドや映画関係で次世代映像技術を支援することを目的に策定された国際認証「ULTRA HD PREMIUM」を取得している。これはパナソニックだけ。

映像の再現度が高いからもらえる認証で、そのくらい綺麗である。

映像の調整も明るい部屋と暗い部屋とで分けて調整ができる。プロ仕様の設定ができるので本格的に使用ができ、スタジオなどでも十分である。

カメラで撮影した写真をテレビの中で編集ができ、好みの画質など有機ELで忠実な再現が可能。

仕事で映像を見たが圧倒的に綺麗で、明るい部分はくっきりして暗い部分はしっかり黒が引き締まる。黒つぶれもありませんので被写体がはっきり描写されている。

他社と同じでHDR機能もあるが、これも他社よりもしっかりしている。

フロントスピーカーでインテリア性が高い

ソニーと同様、画面と音の一体感を出すためにフロントスピーカーを採用。3社の中で1番高出力の80Wでかなりの高音質。別でサラウンドシステムは必要ないかなと。

『Tuned by Technics』テクニクスのスペシャルチューニングでコンサート会場にいるかと思うくらいの圧倒的な音質。

フロントの下部には8連のウーファー搭載で重低音は大迫力、両端にはツイーターで高音を出すと同時に奥行き感のある空間を演出できる。

見た目はサウンドバーだが、ヤマハのYSPシリーズよりもすごく鮮明な音質は素晴らしい。

テレビもインテリアの時代

最薄部は6.7mm、横から見てスタイリッシュなデザインだ。足元はスピーカーシステムがあるので重厚感があるのでテレビ台選びも慎重になるだろう。

端子部分はすべて隠せるカバーもあるので見栄えもよくなり掃除の手間が少なくなるのが便利。細かい気遣いはパナソニックのいいところと言える。

パナソニック TH-65FZ1000  TH-55FZ1000

チューナー BS/110度CSデジタル
地上デジタル(CATVパススルー対応)
画面サイズ 65V型
画面解像度 4K(3840×2160)
サイズ 幅1449mmx高さ909mmx奥行き330mm
※スタンドと付属スピーカー含む
重量 36kg ※スタンドと付属スピーカー含む

チューナー BS/110度CSデジタル
地上デジタル(CATVパススルー対応)
画面サイズ 55V型
画面解像度 4K(3840×2160)
サイズ 幅1228mmx高さ785mmx奥行き330mm
※スタンドと付属スピーカー含む
重量 29kg ※スタンドと付属スピーカー含む

FZ1000シリーズの特徴

明暗の階調・色彩を忠実に再現する「ヘキサクロマドライブ プラス」で、画面と明るさに合わせ、補正量を変化させるビエラ独自の技術で、明暗関係なく色彩を忠実に表現できる。

音にこだわるタイプの方を満足させる高品位サウンド「Tuned by Technics」は低音強化で臨場感もアップ。クリアーな音質と立体感ある上質なサウンドを楽しめる。

またテクニクス製品でも使用される高音質部品を取り入れ、ノイズやブレを抑えた繊細なサウンドを実現した。

「4Kファインマスターエンジン」で地上デジタル放送など、さまざまな映像を細かく分析し最適に表現。解像度が高くノイズを抑えて映像を楽しめる。

テレビ台に設置したときには360°どの角度から見ても美しく、壁掛け設置時はスピーカーと画面がフラットになる。

受注生産品の77型のTH-77FZ1000もある。

パナソニック  TH-65FZ950 TH-55FZ950

個人的にはFZ1000に搭載されているスピーカーが不要ならこちらのFZ950シリーズの方が絶対におすすめ。スピーカーやサウンドバーを後付けするならこの機種で十分と言える。

その他の機能はカタログを確認するとほとんど変わらないが実際に店頭で見た画質の差は色味が少しだけ違う。画質は文句なしで美しい。

チューナー BS/110度CSデジタル
地上デジタル(CATVパススルー対応)
画面サイズ 65V型
画面解像度 4K(3840×2160)
サイズ 幅1449mm x高さ898mm x奥行き330mm
※テレビスタンド含む
重量 33.5kg ※スタンド含む

チューナー BS/110度CSデジタル
地上デジタル(CATVパススルー対応)
画面サイズ 55V型
画面解像度 4K(3840×2160)
高さ 幅1228mm x高さ774mm x奥行き300mm
※テレビスタンド含む
重量 27.5kg ※スタンド含む

VIERA FZ1000とFZ950の違い

FZ1000シリーズはTechnicsと共同開発したスピーカーを搭載した上位モデルであり、FZ950シリーズはそのFZ1000と同等であり、画質とシンプルなデザインが特徴と言える。

FZ1000の音声実用最大出力は80W、FZ950はその半分の40W。音の違いで5万円の価格差をどう捉えるかがポイントとなる。

5万円の差ならサウンドバーを購入する方法もおすすめ。

サウンドバー徹底比較おすすめランキング2018選び方とメーカーの違いを解説
サウンドバー徹底比較おすすめランキング2018選び方とメーカーの違いを解説

みなさんはサウンドバーというものをご存じでしょうか?なかなか聞きなれない名称かと思います。 サウンドバーとは主に薄型テレビの前に設置して使用するバータイプのスピーカーの事です。最近このサウンドバーが物 ...

続きを見る

またFZ1000は壁掛け時にスピーカーと画面がフラットになる設計が目玉といえる。インテリアとの相性や、ビジュアルを重視するならこの美しさは捨てがたいものがある。

FZ1000シリーズが気になる方はこちら↓

漆黒で大迫力スピーカーTH-55FZ1000は有機ELテレビの中でも高評価
漆黒で大迫力スピーカーTH-55FZ1000は有機ELテレビの中でも高評価

毎日のように問い合わせが興味があって見にくる人が多いのがテレビコーナー。その中でやはり映像が綺麗な有機ELテレビコーナーはお客様が多くなっている。 リビングで使用をするなら絶対に有機ELテレビがおすす ...

続きを見る

ソニー

とにかく有機ELは発色が良く黒がとにかく黒、真っ黒。漆黒になればなるほど、映像がキリっとしているので遠近感のあり、本当にその場にいるかと思うくらいのリアリティ。

分かりやすくデザイン、音質・画質、便利機能の3つに絞って紹介する。

ソニーの4K有機ELは大きな特徴が2つあり、まずはこの2つを説明する。

映像が浮いているかのようなデザイン

https://www.sony.jp/

通常、画面の下にテレビを支えるスタンドが見えるが、A1シリーズはスタンドが見えず画面とテレビ台がくっついているように見える。

ベゼル(テレビの液晶の縁)がギリギリまで薄くしているので迫力があり、画面だけをずっと見ていられるのが素晴らしい。

また液晶の角度も通常はまっすぐだが、この機種は斜めになっているので見てて疲れないのが印象的である。

画面を振動させて音が発生させ臨場感を演出

https://www.sony.jp

これは本当に驚きました。画面に耳を近づけると本当に音が出ている。更に触ると画面が震えているのがわかる。他社にはまだ存在しない機能になる。

本体が接しているテレビ台までは震えないので無駄な音は発生しないのが特徴。

アコースティック サーフェスという新機能になる。テレビの背面にアクチュエーターという機械と本体を支える部分にサブウーファーが搭載されている。

これにより画面からは中・高温を出して背面から重低音を出すことにより、迫力や臨場感を得られる。

テレビを視聴していると人の声を聞き取りにくいことってあるが、それは声以外の周りの音が邪魔をしているのが理由の1つ。例をあげれば野球やサッカーを見ていて声援で実況が聞こえにくいことがあげられる。

そこでソニーは『ボイスズーム』機能を搭載することにより、声の音量を調節が可能。更に画面から音が出るので背面にスピーカー搭載のモデルよりもかなり鮮明に聞こえる。

元々ソニーはハイレゾに力を入れているメーカー。音質にはとくに強いこだわりを持っているように感じる。

テレビを購入すると、別売りのサラウンドシステムが欲しくなるところだが、ソニーの4K有機ELシリーズのA1シリーズなら必要なしと言える。

『S-Force フロントサラウンド』搭載で映画館にいるような臨場感、立体的な体感ができる。デザインがおしゃれなので他の配線など見せたくないのでこれは助かる。

X1 Extreme(エックスワン エクストリーム)

https://www.sony.jp

有機ELテレビを除く4K液晶テレビでかなりの好評、支持のある4K液晶テレビのZ9Dシリーズに搭載されていた映像エンジン。

プレミアム4Kシリーズは『X1(エックスワン)』になるが更に高画質になるのがエクストリーム。ソニーのテレビのラインナップで2機種しか搭載されていないので、プレミア感はある。

トリルミナスディスプレイ

ソニーのテレビで上位機種に搭載される機能の代表格。有機EL以外のテレビを購入する場合もこのトリルミナスディスプレイが搭載されているテレビはおすすめだ。

映像の表現できる幅がグンと広がり、色鉛筆で言うと色の種類が多くなるイメージ。これにより映像の輝度も高くなり、明度や彩度も高くなり表現が豊かになり、人の目で見ているのに近い映像になる。

倍速駆動パネル

スポーツなどの映像でざらつきが出ないようにするための機能。1秒間60コマを倍の120コマにすることにより残像感がなくなるのがメリット。

動きのある映像にはないと困る機能なのでサッカー観戦をする方にはおすすめであり必須。

その他の便利機能

無線LAN内臓

無駄な配線なしでネットサービスが可能に。2.4GHzだけでなく電波干渉が少なく安定感のある5GHzにも対応。無線規格IEEE 802.11ac/n/a/g/bになる。

Video & TV SideView

スマホを使ってリモコンの代わりになり、番組表なども見たり、録画予約が可能になる。また録画した映像を外でも見れることができる。電波が入らない圏外でも見れて便利だ。

Bluetooth搭載でワイヤレスヘッドホン

本体にBluetoothが内臓しているので無駄な配線なしでヘッドホン、イヤホンなどの接続で操作が可能。テレビから離れても音が聞けるのは便利。

SONY 4K有機ELテレビ A9Fシリーズ KJ-65A9F KJ-55A9F

2018年10月に発売されたA9Fシリーズはさらに高画質を追求。限りなく美しく次世代高画質プロセッサー「X1 Ultimate(エックスワン アルティメット)」を搭載した。

A8Fシリーズ、A1シリーズの高画質プロセッサー「X1 Extreme(エックスワン エクストリーム)」よりもさらに、リアルタイム処理能力が約2倍アップ。

それを可能にしたのは被写体に応じて最適な最適な精細感に「オブジェクト型超解像」がプラスされたためだ。映像をより繊細に分析することに成功し、高精細、高コントラストを実現した。

さらに高コントラストにも力を入れ、従来の829万画素自発光制御に、「ピクセル コントラスト ブースター」をプラスし様々なシーンの色表現をより美しく表現することが可能に。

画面全体が明るい映像や、画面の一部分が明るくなるようなシーンでも、リアリティを追求した色表現を可能にし、高コントラストで上質な映像を実現した。

チューナー BS/110度CSデジタル
地上デジタル(CATVパススルー対応)
画面サイズ 65V型
画面解像度 4K(3840×2160)
スピーカー個数 8個
HDMI端子数 4
サイズ 幅1449mmx高さ832mmx奥行き320mm
※テレビスタンド含む
重量 35.6kg ※テレビスタンド含む

チューナー BS/110度CSデジタル
地上デジタル(CATVパススルー対応)
画面サイズ 55V型
画面解像度 4K(3840×2160)
スピーカー個数 8個
HDMI端子数 4
サイズ 幅1228mmx高さ709mmx奥行き320mm
※テレビスタンド含む
重量 30kg ※テレビスタンド含む
外付けHDD 対応

SONY 4K有機ELテレビ KJ-65A8F KJ-55A8F

A1シリーズよりも後から発売した4K有機ELテレビだが価格はとてもお買い得な価格で驚きである。

今現在のA1の店頭価格と新型のA8Fの価格の差がない。ではなぜ価格の差がないのか?これを解説していく。

大きな差は背面のウーファー

上記の画像はA1シリーズの背面になる。音と映像の一体感を演出するための『アコースティックサーフェス』を採用しており、A8Fにも採用をしている。

A8Fの背面は少し違い、以下のようになる。

ウーファーが若干シンプルな構造になっている。なかなか言葉では説明が難しいのだが実際に店頭で視聴したところ、迫力はやはりA1の方が一歩上である。

だが、テレビの音質に満足しない方もいるようだ。後付けで5.1chサラウンドシステムやサウンドバーを設置するならA8Fがおすすめと言える。

なぜなら画質は一緒であることで、A8FもA1同様、画面から音が出るからだ。

リモコンが簡略化

A1シリーズのリモコンが音声検索機能付リモコンだがA8Fシリーズは音声検索が搭載していないシンプルなリモコンだ。絶対に必要な機能ではないのでここは人それぞれだと言えるだろう。

音声検索機能ははいがA8FシリーズはGoogle アシスタントのボタンを押すと音声で検索ができる仕様になっているので実は差があまりない。

チューナー BS/110度CSデジタル
地上デジタル(CATVパススルー対応)
画面サイズ 65V型
画面解像度 4K(3840×2160)
スピーカー個数 6個
サイズ 幅1447mmx高さ841mmx奥行き255mm
※テレビスタンド含む
重量 28kg※テレビスタンド含む

チューナー BS/110度CSデジタル
地上デジタル(CATVパススルー対応)
画面サイズ 55V型
画面解像度 4K(3840×2160)
スピーカー個数 6個
HDMI端子数 4
サイズ 幅1226mmx高さ717mmx奥行き255mm
※テレビスタンド含む
重量 22.2kg※テレビスタンド含む
外付けHDD USB外付けハードディスク
3D対応 非対応

KJ-55A9F、KJ-65A9Fが気になる方はこちら↓

衝撃的な映像美と他を圧倒するソニー有機ELテレビKJ-55A9F、KJ-65A9F
衝撃的な映像美と他を圧倒するソニー有機ELテレビKJ-55A9F、KJ-65A9F

毎日のようにテレビコーナーにいると本当に大型のテレビはが欲しくなる。その中でもお客様からも注目を浴びている機種がソニーの有機ELテレビ、KJ-55A9Fだ。 価格は液晶テレビよりも高額だがよく売れてい ...

続きを見る

東芝

ソニーは中・高音だが東芝は重低音である。また映像は人の肌が1番綺麗に見えるのが特徴と言える。東芝といえばやはり『タイムシフト』だ。東芝もいくつか特徴があるのでお伝えしていく。

様々機能で画質がとにかく綺麗!美肌リアライザー

美肌リアライザーは東芝のレグザの1番の特徴になる。

今回の4K有機ELのテレビの中では1番綺麗に見える。人の肌が荒い、色使いがおかしいとどうしても映像に違和感が出てきてしまう。

それを東芝は白とびする場所もしっかり補正することにより綺麗に描写されるのがメリット。

映像の表現で大きな進化は以下となる。

ポイントAI機械学習HDR復元
ローカルコントラスト復元
地デジビューティPRO

常にAI(人工知能)で映像の確認をしながら私たちに最適な映像を届けてくれる機能。

更に白とびや骨格、陰影など表現が難しい部分に関しては質感リアライザー運転制御により合成をし暗い所と明るい所の表現を豊かにするローカルコントラスト復元機能で更に見やすく綺麗になる。

4Kテレビと言っても実際はまだチューナーが存在しないので4K放送は受信ができないの地デジの画質になるが、東芝は地デジの画質をノイズを検出して超解像技術を生かして4K画質にアップコンバートしてくれる。

4Kテレビ用の画質にあげてくれる機能になる。

ネット映像オートピクチャー

 

ネットで配信されている動画はデータ量がさまざま。

そこで通信料に応じて画像の処理を行う機能が搭載されている。ユーチューブなどのネット動画をよく視聴する人にはおすすめ機能だ。

大容量バスレフ型ボックススピーカー

高音質 「有機ELレグザオーディオシステム」搭載で映像世界に没頭できる迫力。フルレンジスピーカー、ツィーター、バスレフボックスのすべてを一新した。

総合出力46Wのマルチアンプ駆動で、さらに臨場感豊かな高音質を楽しめる。スピーカーユニットは正面から見えないよう配置され、ビジュアルも美しいのが特徴。

設置をテレビ台の上ではなく壁掛け設置になると低音ばかりが強めに表現されるが、壁掛けモードという機能により、低音のバランス調整と壁掛け設置に適した音を出してくれる。

タイムシフトマシン

タイムシフトマシンの特徴は?

放送中の番組をボタンひとつで最初から再生

放送済みの過去番組表から番組の再生

数ある番組から見たい番組をすぐに辿り着ける

見たい番組がある時は事前に録画するのが通常だがタイムシフトは少し違う。地デジ番組を最大6チャンネル約80時間分も録画可能になる。昨日の録画を忘れた番組があっても、すぐに視聴ができる。

放送時間も気にしない、録画予約を忘れても問題ないと言える。

別売りのHDDが必要になる。

意外と価格は高くないのがメリット。BDレコーダーとさほど価格はかわらないかと。
タイムシフトマシンで便利な3つの機能

始めにジャンプ

テレビをつけて放送中の番組を途中から見た場合、冒頭の部分だけ見たい時にリモコンの『始めにジャンプ』を押すと番組のオープニングから視聴ができる。普通のテレビでは不可能と言える。

過去番組表

タイムシフトは過去の番組をさかのぼって視聴ができる機能。実際に見たい番組が何時に放送されていたか分からないことはよくあることだ。

番組表は通常、今より先の情報しか見れないがタイムシフトマシンの機能を最大限に生かすために過去番組表という便利機能ですぐに見たい番組を見つけることが可能に。

ざんまいスマートアクセス

1、リモコンの中の『ざんまい』を押す
2、見たいカテゴリを選ぶ(最大20カテゴリ)
3、選択したカテゴリから見たい番組を選ぶ

画面下部で選べるようになっているので番組を視聴しながら操作ができる。

更に、リモコンの中の『ボイス』を押して見たい番組を言うだけで絞り込むことができる音声認識機能もある。

東芝 4K有機ELテレビ 55X920 65X920

チューナー BS 4K・110度CS 4K
地上デジタル・BSデジタル・110度CSデジタル
画面サイズ 65V型
画面解像度 4K(3840×2160)
サイズ 幅1446mmx高さ846mmx奥行き267mm
※テレビスタンド含む
重量 46.5kg ※テレビスタンド含む

チューナー BS 4K・110度CS 4K
地上デジタル・BSデジタル・110度CSデジタル
画面サイズ 65V型
画面解像度 4K(3840×2160)
サイズ 幅1226mmx高さ7226mmx奥行き251mm
※テレビスタンド含む
重量 37.5kg ※テレビスタンド含む

家電量販店の店員おすすめ有機ELテレビ2018-2019

売り場での評判がよく売れ筋なのはソニー KJ-55A8Fブラビア 55型

4K高画質プロセッサー「X1 Extreme(エックスワン エクストリーム)」搭載で、深みのある黒を安定させて鮮やかな色を繊細に表現することで、圧倒的なコントラスト映し出す。

臨場感を最大限に表現するため、画面自体を振動させて高音質を作り出す「アコースティック サーフェス」を搭載。映像と音の一体感を心置きなく楽しめる。

奥行約255mmのスリムなデザインで部屋を選ぶことなく配置でき、画面そのものから音が出るため見た目もスタイリッシュなのがメリット。

ヨドバシ1位
ビッグカメラ1位
価格.com 2位(2018年1月10日現在)

とネットランキングでもその評判がうかがえる。

超低価格の有機ELテレビ FUNAI

フナイ(FUNAI)のテレビ2019年の評判は?ヤマダ電機で聞いてみた!
フナイ(FUNAI)のテレビ2019年の口コミと評判は?聞いてみた!

フナイ(FUNAI)がとにかく売れている!店員さんは正直でした。 売れている理由は何か?そもそもフナイとは?気になる評判・口コミを解説。 またフナイのランナップも詳しく説明していきます。 目次 1 F ...

続きを見る

FUNAI初の4K有機ELテレビ「7010シリーズ」は2018年7月に発売され話題を呼んでいる。

何と言ってもその価格の安さが注目の的。65型の「FE-65U7010」は399,800円と55型の「FE-55U7010」は249,800円(2018年12月28日現在)ヤマダ電機で独占販売されている。

3,840×2,160ドットの有機ELパネルを採用の自発光方式で、黒色を深く表現することができるため、ハイコントラストで表現することに自信を持っている。

1TB HDDを内蔵し、地上デジタル放送番組を最大128時間録画が可能。好みのジャンルを自動録画でき、カテゴリー別に自動分類できる「おすすめ再生」もあり、「記憶する有機ELテレビ」というのが特徴。レコーダーも不要となるとかなり経済的でおすすめといえるだろう。

消費電力は65型が480W、55型が340W、年間消費電力量は65型が199kWh/年、55型が169kWh/年。

メーカーにこだわりがないのであれば、おすすめといえる。

有機ELテレビとは?

有機ELテレビとはどのようなものか?という事を、実のところあまりきちんと内容を理解していない人も多いのも事実。

有機ELテレビとは4Kテレビの新しい映像技術だが、有機ELテレビの説明の前に、4Kについての理解が必要となる。

4Kとはいわゆるテレビの解像度の事を指しており、現在主流になっているテレビの画質は「フルハイビジョンテレビ」と呼ばれているものである。

横:縦の比率が16:9となっており見た目は横長で、その画素数は横1920(水平画素)×縦1080(垂直画素)、合計で207万3600画素が一般的と言える。

一方の4Kは横3840×縦2160で合計829万4400画素あり、単純に比較してもフルハイビジョンテレビの4倍の画素数を誇っている。

名称の由来は水平画素が3880、およそ4000あることから、4000=4Kと呼ばれている。それだけ細かい画素数なら、当然綺麗な映像を堪能できると言える。

有機ELテレビのメリットとデメリット(欠点)

優れた技術を搭載している有機ELテレビだが、従来の液晶テレビと比較してみると、意外な事にメリットだけでなくデメリットも見えてくる。

ここでは、有機ELテレビのメリットやデメリットについてみていきたいと思う。まずは欠点から解説。

欠点1:値段が高い

同型の液晶テレビの値段と比較するとまだまだ全体的に高価で手が届かない。最安値のモデルでも23万円程度することから、気軽に買えるお値段ではない事がわかるだろう。

しかしながら、徐々に値段は下がりつつあり、メーカーによってはお手頃価格になってくる日も近いのではないと言える。

自宅のテレビが故障して必要に迫られたり、どうしても安価なテレビがすぐに欲しい、という事でもない限りは、いい値段に下がるまでテレビ購入を見送るのも一つの選択肢とするのが賢明。

今すぐには有機ELテレビには手を出さず、少し様子見をしてみて予算やライフスタイルに合わせることが大切。

欠点2:寿命が短い

前述した通りだが、プラズマテレビや液晶テレビなどと比較すると有機ELは寿命が短めであること。それでも3万時間、およそ10年は視聴できるので十分な寿命だとは思われる。

次々に最新テレビが発売されている事を鑑みれば、このくらいの周期で買い替えるのが丁度よいと言えるのではないだろうか。一般的に家電製品の寿命は10年程度とされているので、特に大きな問題ではないと言える。

欠点3:お手頃サイズが選べない

現在発売されている有機ELテレビの大きさは、最低でも55インチからとなっている。つまり、今まで使っていたサイズと同じものを購入しようとしても販売されていないのが現状。

55インチと言えば、4Kテレビの場合は8畳程度の部屋で1m以上離れてみるのに適しているサイズと言われているので、ワンルームにお住まいの方などにはあまり向いていないと言える。

テレビはいつも大型サイズから発売していくので、次第に小さいサイズの有機ELテレビも順次発売されていく事が予想される。

これだけ沢山の欠点がありながら、有機ELはそれを上回るメリットがあるのもまた事実。続いて有機ELテレビのメリットをご紹介する。

メリット1:画質

やはりここは譲れないポイントだ。

やはり今までのプラズマテレビや液晶テレビと比較しても圧倒的に画質が綺麗なのがメリット。一度有機ELの画質を体験したら、もう液晶やプラズマには戻れないと感じるほど圧倒的な画質だとわかる。

また技術的な話をすると、バックライト発光をしている液晶では実現できない「完全な黒」を有機ELでは表現しているので、夜間の映像や黒を強調する画面では本当に綺麗に映し出してくれる。

更に、液晶テレビによく見られた「色ムラ」についても、1画素ごとに自発光している有機ELでは無縁となる。画面の隅々まで綺麗な映像を提供してくれる。

この映像の差は、量販店などに言って実際に並んでいる液晶テレビと比較してみると一目瞭然だ。

メリット2:薄くて軽い

冒頭にも説明しているが、液晶テレビなどと比較してもとにかく薄くて軽いのが特徴。あるメーカーの液晶テレビと有機ELテレビを比較しても、テレビスタンドの重量を含めても10㎏以上軽い。女性でも持ち運びが楽になっている。

また、これだけ薄くて軽いのでメーカーによっては「壁掛け」も対応している。

現在の液晶テレビでも壁掛けできるものはあるが、取り付けの為の補強工事が必要になり、しかもそれなりのお値段がかかってしまいる。

有機ELテレビが一般的に普及するようになれば、インテリアとしての壁掛けテレビも流行する可能性もあるだろう。

メリット3:視野角が広い

視野角とは、ディスプレイやテレビの画面などをナナメから見た場合にどのくらいの角度まで画面を正常にみることができるか、を示す指標の事である。

従来の液晶テレビではこの視野角が比較的狭く、ブラウン管から液晶テレビに変えた時は特にナナメから見づらくなったと感じた人も多いだろう。

しかし、有機ELテレビはこの視野角が非常に広く、およそ180°に近いとされている。液晶テレビでは見る事が出来なかった場所からでも、有機ELテレビなら何も問題なく鑑賞する事が出来るようになった。

現在の有機ELテレビの欠点は、もう少し技術が進んでいく事で改善されるものが多い。今現在の欠点に多少目をつぶったとしても、やはり有機ELテレビを選択するメリットは計り知れないと考えられる。

各メーカーがもっと有機ELテレビを開発していけば、安価でお手頃サイズの4Kテレビがどんどん普及していく事だろう。

液晶テレビとの違い

今までの薄型テレビでは、プラズマディスプレイであれば発光する為の放電スペースが必要だったり、液晶テレビであればバックライトから光を出して液晶で明るさを調整する、といった具合に発光の為のスペースが必要となっていた。

その為、薄型と言ってもそれなりの厚みがあったのは否めたい。

もちろん、アナログテレビであるブラウン管と比較すれば十分薄いのは間違いない。そして従来のテレビの例にもれず、それなりに重量があるので女性が持ち運ぶにはなかなか大変な作業となる。

本題の有機ELテレビだが、自発光する有機ELパネルとカラーフィルターのみで画面を映す事が出来るようになったおかげで発光のスペースが不要となり、より一層テレビの厚みがなくなった。

比較してみると、プラズマテレビの厚さが約10cm、液晶テレビでも5cm程度の厚みがあったのに対して有機ELテレビはなんと0.5cm。液晶テレビの10分の一程度の厚みしかない。

使用されている部品も少なくなっているので当然ながらテレビスタンドを含めての重量もプラズマ、液晶テレビそれぞれとも比較して軽くなった。女性でも大変持ち運びやすいものとなっている。

4K液晶テレビでも充分綺麗な画質を実現しているが、有機ELテレビではパネルが1画素ごとに自発光する仕組なので液晶テレビよりも画質が綺麗になり、液晶テレビでは難しいとされていたより鮮明な黒が色として出るようになった。

現在の問題点、寿命

現在の問題点としてあげられるのは、バックライトで発光している液晶テレビと比較して有機ELテレビは最高輝度が低いため、直射日光が当たると見えづらくなることだ。

屋内で使う分には申し分ないが、屋外や日光の当たりやすい南向きの部屋などでは少々不満に感じるかもしれない。

日当たりのいい部屋で鑑賞する際はカーテンなどで直射日光が入らないようにするなどの対策が必要である。

メーカーはこれも認識していて、最高輝度の向上をはかる改良をしているようなので、近いうちにこれも改善するか可能性がある。

では、気になるテレビとしての寿命はどのくらいなのか?という点を見ていこう。

一般的にはプラズマテレビでは10万時間、液晶テレビで6万時間、有機ELテレビで3万時間と言われている。

1日8時間、毎日テレビを視聴すると仮定した場合、有機ELテレビは10年ほどの寿命という事になる。

他の2種類のテレビと比較すると寿命は短くなっているが、10年寿命が持つという事は通常のテレビ視聴においてはおよそ問題ないと言える。

また、ディスプレイ画面そのものに問題がなかったとしても、その他の部品や回路の異常によりテレビが視聴できなくなるというケースもあるので、テレビの寿命は製品の個体差によって変わってくると言えるでろう。

一概にパネルの寿命だけでテレビの寿命が決まるとは言い切れない。

寿命に関連する話で言えば、画面の焼きつき問題がある。焼きつきとは、長時間同じ画面を表示し続ける事でその画面の痕跡がいつまでもパネルに残り続けてしまう現象の事を指す。

こちらに関して言えば、バックライト方式を採用している液晶ディスプレイが一番焼きつきにくいと言われている。

実際に有機ELを採用しているスマホでは、店頭に置いてあるデモ機でメニュー画面が焼きついてしまうという事象が発生している。

そうすると同じ有機ELであるテレビでも同様に焼きつきが心配されるが、プラズマテレビやブラウン管でも同様に焼きつきの問題は昔からあり、長年蓄積したノウハウでもって現在は昔と比べて発生しにくくなっていると言われている。

現在の有機ELディスプレイにはパネルの異常を常に監視して調整する機能が備わっており、その機能もどんどん強化されており、現在はほとんど焼きつきは発生しないとされている。

少なくとも、一般家庭での通常の視聴による焼きつきは心配しなくてもよいレベルと言える。

ただ、焼きつきは起きなくても残像が残るケースがあるようなので注意が必要だ。とは言っても、20時間連続稼働により残像が残り、10分電源をオフにしたら消えるというレベルなので心配はない。

もしも有機ELテレビを購入された人で焼きつきが心配だという人は、「テレビを長時間つけっぱなしにしない」「必要以上に画面を明るくしない」などを意識する事で画面の焼きつきを防ぐことが出来る。

有機ELテレビの選び方

サイズ

有機ELテレビのサイズの最小のサイズは55V型で、小さいサイズを希望の型は他の種類のテレビをチェックする必要がある。

視聴には最低でも2m以上の距離が必要なので、部屋の広さも考慮することが大切と言える。

HDMIの端子の数や他機器との接続が可能かを確認

テレビの買い換えの場合はすでに所有しているHDDやレコーダーなどの接続の可能の有無を確認することが大切。

接続・連携不可の場合は、ルーターなどを追加で買い足すこととなり無駄な出費にならないように注意。最近はテレビとレコーダーを別メーカーで購入する人も増えている。

画像

有機ELテレビはプラズマテレビの表現力と液晶テレビの明瞭感を併せ持つ種類。

黒の深みも増して鮮やかな表現が楽しめる。映像の映りに関してはメーカーごとに特徴&得意分野が違いがある。

好みの色彩や色調、また視聴角度の見え方の違いを家電量販店でしっかりと見極めたほうが無難だ。

録画機能

録画の楽しみ方は人それぞれなので、地上デジタル放送などの録画をする方はチューナーの数を把握はマストと言える。

有機ELテレビの3つのチューナーを搭載して2番組同時録画できるタイプが主流。日頃の趣向などを重ね合わせて選ぶとより楽しめる要素となる。

音質

せっかく大画面のテレビを購入したからには、映像に見合った音響性を選びたいもの。

有機ELテレビのスピーカーはツイーターとミッドレンジ、ミッドレンジとウーファーなど2種類のスピーカーを2つずつ合計4つのスピーカーというパターンが多い。

最大出力40〜50Wというのが主流と言える。ハイモデルでは6〜10のスピーカーを搭載して80Wという機種もあるので好みと合わせることも大切。音の広がりを求めるなら、サラウンド規格「Dolby Atmos」に対応の有無も要チェック。

有機ELテレビの気になる口コミ・評価

ネットで記載している口コミと評価

楽天市場で有機ELテレビの商品情報、口コミ・評価を確認する

amazonで有機ELテレビの商品情報、口コミ・評価を確認する

Yahooで有機ELテレビの商品情報、口コミ・評価を確認する

家電量販店で購入したお客様の感想

良い点

とにかく画像が滑らかなので、動きの激しいアクション映画やスポーツ観戦は臨場感がたまらないです。

液晶テレビよりも反応が早いので、ゲームする際のタイムラグがないのが素晴らしいです。

壁にかけてて設置場所を選ばないので、少し狭い部屋でも自宅がホームシアターになるのが楽しいです。

悪い点

部屋が明るすぎると見え辛くなるので、カーテンを閉めて視聴するのがちょっとストレスです。
画面が明るすぎて目が疲れ、頭が痛くなるのでかなり辛いです。

明るさを最小にすると見やすくなりますが、文字が霞んだように見えてがっかりです。

有機ELテレビの買い時、安い時期はいつ?

高額な有機ELテレビはどんな人でも安く購入したいはず。でも安い時期っていまいち分からないかと思うので紹介していきます。

ずばりモデルチェンジ前が最大のチャンス!ただ、有機ELテレビの発売日が実はメーカーによって違うんです。

2018年モデルは5月に新型が各メーカーで発売が目立ちます。ただ、追加で9月や1月に発売する機種もあります。多くは5月が多いので基本的には3月と4月が最大の狙い目であり買い時になるかと。

ちなみに有機ELテレビはネットで購入するのがおすすめ。正直、テレビは家電量販店が勝てる金額を提示できないのです。

ネットで購入するならこちらを参考にしてください。

絶対に参考になります。

家電はネット通販と家電量販店どっちがお得?理由と違いとデメリット
家電はネット通販と家電量販店どっちがお得?理由と違いとデメリット

家電を購入する時、当然ですが安く購入したいのはどんな方でも一緒です。 ですが購入した後、ネットで購入したけど故障したら大丈夫かな? 店頭で買ったけどネットより20000円も高かったけど修理の時は安心で ...

続きを見る

家電の値引き交渉術とコツでネット価格との差を『0』にする方法
家電の値引き交渉術とコツでネット価格との差を『0』にする方法

家電の購入をする時、最近はネットで情報を調べてからお店に向かう方が本当に増えています。 ですが価格のチェックをしてネットの最安値に合わせられるか店員に聞くと、その価格どうり購入ができないのが現状。でき ...

続きを見る

最後に

3社を紹介しました。映像や音質は好みがあるのでどの機種がおすすめというのは人それぞれですが、スペックと実際に見た感想でまとめます。

映像

1、パナソニック    プラズマの技術を応用

2、東芝  美肌リアライザー

3、ソニー  トリルミナスディスプレイ

音質

1、パナソニック  80W

2、ソニー  50W

3、東芝  46W

デザイン

1、ソニー  画面に没頭できるデザイン

2、パナソニック  背面の端子のカバーつき

3、東芝  上質なラウンジデザインコンセプト

各メーカーで評価すべき機能があるのでどれが最強というのはありませんが参考程度にしていただければと。

他の記事も下記にあるのでご覧ください。

関連コンテンツ

3月に役立つおすすめ記事

【マジか!】家電を100%価格コム最安値より安く購入する方法 1

家電製品を安く買いたいときに、参考にすることが多いのが価格コムです。価格コムは文字通り、全国にある家電量販店やショッピングモールに並ぶ商品の価格を比較できる大型比較サイトです。 このサイトで最安値に表 ...

人気ドライブレコーダーおすすめ比較2019年は前後型で間違いなし 2

毎日のように危険運転、煽り運転のニュースでうんざり。もはや必須アイテムになっているドライブレコーダー(ドラレコ)。皆さんは導入してるだろうか? ホームセンター、カーショップ、家電量販店など様々な店舗で ...

人気の自動調理鍋を比較 おすすめ機種ランキング別レビューと評価 3

自動調理鍋が各メーカーで増えています。その中でおすすめの機種を徹底比較。 どんな調理ができ、どのくらいの料理数ができるかなど、分かりやすく解説。お買い得な値段になっているのでおすすめです。 忙しい毎日 ...

人気の衣類スチーマーのおすすめランキングと口コミと簡単な使い方 4

雑誌やネット、店頭でもよく見かける衣類スチーマー。 価格も比較的、安く購入できる価格でありながら簡単に使用ができ、しっかりシワがとれる。 アイロンだとアイロン台も準備をしなくていけない。更にアイロンを ...

-4K有機ELテレビ
-, , , ,

Copyright© 家電総合案内ブログ , 2019 All Rights Reserved.